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2016年12月26日
~ 「聴」 ~ (2016/12/25号)
.
今年もあと1週間となりました。
おさかな通信も、これが今年最後の記事となります。
今年は、ブログを始めたり司会をしたり都内のセミナーへ通ったりと、「前へ前へ」と突き進むような毎日を送り、いろいろな経験をし、たくさんの出会いがあり、公私共に忙しい一年でした。
ことに「おさかな通信」を再開できた事はなによりも嬉しく、ここ数年、停滞気味だった日々が新たに動きだしたように思えました。
今年最後のこの記事、一年間のあれやこれやをまとめた総決算的記事にしようと考えていたのですが、この一年を振り返り、今、心を占めるのはただひとつの事です。
今年最後の記事は、その事を書かせて下さい。
8月末、母が亡くなりました。
私事なのでブログに書くつもりはなかったのですが、日々移ろいでいく記憶や気持ちを何かに留めておきたくて、今年最後の記事として書くことにしました。
母は幼い頃から耳にハンディキャップを抱え、その為に苦労も多くありました。
そんな中でも母は明るく朗らかで、どこか少女のような純真な人でした。
亡くなる前の2ヶ月程は入院を余儀なくされました。
一日のうちのわずかな時間を、ただ寄り添うことしかできませんでしたが、それが母の力になっていたのなら、これ以上の慰めはありません。
入院後、諸事を相談していた従兄弟から、いずれ訪れる”その日”の準備をしておくよう言われていましたが、それはとても気の重い事で、何も手を付けられないまま日々は過ぎていきました。
それでも、どんなに気が重くても、私にはやっておかなければならない事がひとつだけありました。
それは、母の戒名です。
母の戒名に、どうしても使ってほしい文字がありました。
耳が不自由だったために、どれほどの苦労があった事だろう。
その苦労を一番させたのは、他の誰でもない娘の自分。
何の孝行にもならないけれど、母の戒名には
「聴」 … 聴こえる
の文字を必ず入れほしい。
私は、やがて菩提寺となるお寺を訪ね、母の人となりをご住職にお伝えするとともに、その事を重ねてお願いしました。
母が87年の生涯を閉じたのは、その3日後の事でした…。
葬儀前夜、これといってする事もないけれど眠ってしまいたくなく、母と過ごす最後の夜を、お灯明を守りつつ過ごしました。
お願いした通り 、戒名には「聴」の文字を戴き、母の人となりを表す素晴らしい名を付けて頂きました。
けれども、
してあげたいけど、出来なかったこと…
しなければならないのに、出来なかったこと…
そんなあれこれが心をよぎり、頼りがいのないふつつかな娘で母には本当に申し訳のなかったと悔やまれ、長くて短い夜が止めようもなく過ぎていくのを、うずくような痛みと共に感じていました。
亡くなってから4ヶ月。
「もう」なのか「まだ」なのか、4ヶ月という時間の長さは量りようがありませんが、お仏壇を家にしつらえ、朝夕にお線香を手向けるようになった今、母が身近に感じられるようになりました。
けれども、法要を済ませ、喪中はがきを出し、頂いたお心遣いにお礼の手紙を書き…と、何かひとつ済ませるごとに、またひとつ母にしてあげられる事が減ってしまったなぁ…と、寂しい思いもよぎります…。
ハンディキャップを抱えていた母は、縁ある皆様のあたたかな思いやりの中で生きてきました。
「縁を大切にする」。
それは、母がその一生で私に教えてくれた事です。
今までも、そしてこれからも、つながれた縁 結ばれた縁を、私は生涯大切にしていきたいと思いますし、それが母への供養になると信じています。
そして改めて、生前、母に温かな手を差し伸べ、お力添え下さいましたすべての皆様へ、深く感謝申し上げます。
今日のこの記事、最後まで読んで下さってありがとうございました。
さて、来年のおさかな通信ですが、2週ほど冬期休刊させて頂き、来年1月15日から再開致します。
・コメント欄、解放しておきます。
・スパム対策を解除しましたので、コメント入力前のフニャフニャした英数字の入力は
不要になりました(当面)。
・コメントを開示されたくないけどちょっとひとこと言いたい方のために、「オーナーへの
メッセージ」も解放しました(当面)。ブログを通らず、うぷに直接メールが届きます。
⇒パソコンお使いの方は右サイド・バーのQRコードの上のあたりにあります。
⇒スマホで見てる方は「プロフィール」の中にあります。
⇒開示OKの方はハンドルネームを書いて下さい。
⇒開示不可の方は、「ブログに載せないで」って書いておいて下さい。
それでは、みなさん、よいお年をお迎えください(^-^)
それでは
また来年~(^o^)/~

おさかな通信も、これが今年最後の記事となります。
今年は、ブログを始めたり司会をしたり都内のセミナーへ通ったりと、「前へ前へ」と突き進むような毎日を送り、いろいろな経験をし、たくさんの出会いがあり、公私共に忙しい一年でした。
ことに「おさかな通信」を再開できた事はなによりも嬉しく、ここ数年、停滞気味だった日々が新たに動きだしたように思えました。
今年最後のこの記事、一年間のあれやこれやをまとめた総決算的記事にしようと考えていたのですが、この一年を振り返り、今、心を占めるのはただひとつの事です。
今年最後の記事は、その事を書かせて下さい。

私事なのでブログに書くつもりはなかったのですが、日々移ろいでいく記憶や気持ちを何かに留めておきたくて、今年最後の記事として書くことにしました。
母は幼い頃から耳にハンディキャップを抱え、その為に苦労も多くありました。
そんな中でも母は明るく朗らかで、どこか少女のような純真な人でした。
亡くなる前の2ヶ月程は入院を余儀なくされました。
一日のうちのわずかな時間を、ただ寄り添うことしかできませんでしたが、それが母の力になっていたのなら、これ以上の慰めはありません。
入院後、諸事を相談していた従兄弟から、いずれ訪れる”その日”の準備をしておくよう言われていましたが、それはとても気の重い事で、何も手を付けられないまま日々は過ぎていきました。
それでも、どんなに気が重くても、私にはやっておかなければならない事がひとつだけありました。
それは、母の戒名です。
母の戒名に、どうしても使ってほしい文字がありました。
耳が不自由だったために、どれほどの苦労があった事だろう。
その苦労を一番させたのは、他の誰でもない娘の自分。
何の孝行にもならないけれど、母の戒名には
「聴」 … 聴こえる
の文字を必ず入れほしい。
私は、やがて菩提寺となるお寺を訪ね、母の人となりをご住職にお伝えするとともに、その事を重ねてお願いしました。
母が87年の生涯を閉じたのは、その3日後の事でした…。
葬儀前夜、これといってする事もないけれど眠ってしまいたくなく、母と過ごす最後の夜を、お灯明を守りつつ過ごしました。
お願いした通り 、戒名には「聴」の文字を戴き、母の人となりを表す素晴らしい名を付けて頂きました。

してあげたいけど、出来なかったこと…
しなければならないのに、出来なかったこと…
そんなあれこれが心をよぎり、頼りがいのないふつつかな娘で母には本当に申し訳のなかったと悔やまれ、長くて短い夜が止めようもなく過ぎていくのを、うずくような痛みと共に感じていました。
亡くなってから4ヶ月。
「もう」なのか「まだ」なのか、4ヶ月という時間の長さは量りようがありませんが、お仏壇を家にしつらえ、朝夕にお線香を手向けるようになった今、母が身近に感じられるようになりました。
けれども、法要を済ませ、喪中はがきを出し、頂いたお心遣いにお礼の手紙を書き…と、何かひとつ済ませるごとに、またひとつ母にしてあげられる事が減ってしまったなぁ…と、寂しい思いもよぎります…。

「縁を大切にする」。
それは、母がその一生で私に教えてくれた事です。
今までも、そしてこれからも、つながれた縁 結ばれた縁を、私は生涯大切にしていきたいと思いますし、それが母への供養になると信じています。
そして改めて、生前、母に温かな手を差し伸べ、お力添え下さいましたすべての皆様へ、深く感謝申し上げます。

さて、来年のおさかな通信ですが、2週ほど冬期休刊させて頂き、来年1月15日から再開致します。
・コメント欄、解放しておきます。
・スパム対策を解除しましたので、コメント入力前のフニャフニャした英数字の入力は
不要になりました(当面)。
・コメントを開示されたくないけどちょっとひとこと言いたい方のために、「オーナーへの
メッセージ」も解放しました(当面)。ブログを通らず、うぷに直接メールが届きます。
⇒パソコンお使いの方は右サイド・バーのQRコードの上のあたりにあります。
⇒スマホで見てる方は「プロフィール」の中にあります。
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⇒開示不可の方は、「ブログに載せないで」って書いておいて下さい。
それでは、みなさん、よいお年をお迎えください(^-^)
それでは
また来年~(^o^)/~
2016年12月19日
~ハリー・ポッターの教訓~ (2016/12/18号)
.
突然ですが、うぷは『ハリー・ポッター』シリーズが大好きです。
ファンタスティックな映画も大好きですが、原作の方がもっと好き♡
各巻の発売日をいつもそわそわしながら迎え、そして毎度、爆読しました。
初めて映画を見た2001年から、日本で最終巻が発売された2008年までの7年間、うぷは新刊の発売を心待ちにしながらも、それと同時に不安でいっぱいでした…。
たくさんの謎がちりばめられた『ハリー・ポッター』…。
いったいどんな結末になるのだろう…。
その結末を見る前に、もしも作者のJ・K ローリング氏の身に万が一の事があったらどうしよう(@_@
それに、J・K ローリング氏ももちろんですが、うぷにだっていつ何が起こるかわかりません…(+_+;;
もしそんな、のっぴきならない事態になったら一体どうしたらいいのだろう…(・_・;;
その時はJ・K ローリング側に事情を説明し、特別に結末を教えてもらう訳にはいかないだろうか…。
そんな不安を胸に抱いたまま、うぷは7年の歳月を過ごしました(←大袈裟)。
2008年7月23日の発売日当日、うぷは最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』を手に、わき目もふらずに帰宅し、そして一心不乱に読みました。
無事、最終巻を手に出来た喜びにひたりつつ、うぷは心に決めました。
これからは、未完の小説は決して読むまい、と…。
11月12日号「幻の女性大統領」でも触れましたが、うぷは作家J・アーチャーの大ファン。
長編・短編・サスペンス…と、編み出される作品は様々ですが、どの作品もハズレなし!
中でもイチオシなのは、代表作『ケインとアベル』(^-^)b
3年前、その「ケインとアベル」を超えると前評判の、『クリフトン年代記』が出版されました。
この作品は、イギリスの港町に生まれた少年が、出生の秘密を抱えながら波乱の人生を歩む、という物語。
本は第1部~第3部まであり、各部が上下巻になっているので、計6冊あります。
J・アーチャー氏の作品、うぷは読み始めればもう誰にも止められなくなっちゃうので、この6冊を一気に買いました。
しめて、4,095円也。
うぷはこの6冊を手に、わき目もふらずに帰宅し、そして一心不乱に読みました。
稀代のストーリーテラーの作品なでで、もちろんあらすじは教えてあげません。
とにかく、魅力あふれる登場人物たちと思いがけない展開の連続で、どんどん読み進んでいきました。
ところが、第3部・上巻を半分ほど読んだ時、うぷはふと不安になりました。
この時点で、主人公はまだ30代なんです(・_・;;
どう考えても、残り1巻では終わりそうにない気配。
うぷには読書をする上で、「読んでる途中で最終ページを絶対に見ない」という鉄則かあるのですが、今度ばかりは掟を破って最終ページを確認した方がいいと判断しました。
「…逃れることのできない役目を負わされたのは、彼の入学担当教官だった。」
うーん…。
壮大な物語の最後の1行にしては、なんとも「つづく」感満載な気が…。
そこでネットで調べたところ、なんとこの物語は全5部まである事が判明しました(゜ロ゜;)
うぅ…、「ハリー・ポッター」であれほど懲りたにもかかららず、未完の小説に手を出してしまうなんて…_| ̄|〇
うぷは、自身の精神的被害を最小限に留めるべく、断腸の思いで読みかけの本を閉じたのでした…(T^T)
ここ最近、ちょっと忙しくて読書の時間がとれずにいたのですが、先日、久しぶりに小説を買うために本屋さんへ行きました。
するとなんと、『クリフトン年代記』の第4部・第5部の上下巻が平積みされているてはありませんか~\(^O^)/
うぷはその4冊を奪うように手に取ってレジに走り、そしてわき目もふらずに帰宅しました。
あーん、わかっていれば発売日に買ったのに~(T_T)
いやいやそれ以前に、発売と同時に第4部に取り掛かれるよう、発売日に合わせて1~3部を再読しておいたのに~(T^T)
後悔先に立たず。
とにかく今は『クリフトン年代記』が最優先事項!
家に着いたら、すぐに第1部から読み直ししなくちゃ!!
最近は視力もアレだし、記憶力も(もともとないけど)イマイチだし、本は全部で10冊もあるし、J・アーチャーの作品は2度読みしたいし、なにより読書は読んてる最中が一番楽しいのだから、お楽しみの時間はたっぷり取りたい。
となると、大変申し訳ないけれど、うぷがこの作品を心ゆくまで満喫するまで、おさかな通信は休刊ですな~(^。^;;
と、心の中でそんな段取りをしながら帰宅したうぷ。
さっそく本棚から、第1部を取り出して読み始める事にしました。
おぉっとその前に、念のため最終ページを確認しておこう(^o^)b
「法廷の反対側を見ると、レディ・ヴァージニアが微笑していた。
トレルフォードは笑みを返した。」
ん? これが最後の1行?
これだけ見ればおかしくないかもしれないけれど、うぷの記憶が間違ってなければ”レディ・ヴァージニア”は敵役なのよね…。
それが微笑んで、終り?
釈然としないうぷは、さらに禁断の掟破り「先に解説を読む」をしてみました。
その末尾には、ハリー・ポッターに登場する闇の魔法使い・ヴォルテモートも震え上がる一文が…。
「…『クリフトン年代記』は全5部から全7部へと構想が拡大したと報じられている」
(゜ロ゜;)llllll
更に解説者は続けています。
「本当にそれで終わるのだろうか。ワタクシ的には、されに拡大して全10部くらいになるんじゃないかと睨んでいるのだが。」
(゚口゚;;)llllll
あぁ…_| ̄|〇
「ハリー・ポッターの教訓」が、今うぷに、重くのしかかっています…>┼○

それでは
また来週~(T_T)/~

ファンタスティックな映画も大好きですが、原作の方がもっと好き♡
各巻の発売日をいつもそわそわしながら迎え、そして毎度、爆読しました。
初めて映画を見た2001年から、日本で最終巻が発売された2008年までの7年間、うぷは新刊の発売を心待ちにしながらも、それと同時に不安でいっぱいでした…。
たくさんの謎がちりばめられた『ハリー・ポッター』…。

いったいどんな結末になるのだろう…。
その結末を見る前に、もしも作者のJ・K ローリング氏の身に万が一の事があったらどうしよう(@_@
それに、J・K ローリング氏ももちろんですが、うぷにだっていつ何が起こるかわかりません…(+_+;;
もしそんな、のっぴきならない事態になったら一体どうしたらいいのだろう…(・_・;;
その時はJ・K ローリング側に事情を説明し、特別に結末を教えてもらう訳にはいかないだろうか…。
そんな不安を胸に抱いたまま、うぷは7年の歳月を過ごしました(←大袈裟)。
2008年7月23日の発売日当日、うぷは最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』を手に、わき目もふらずに帰宅し、そして一心不乱に読みました。
無事、最終巻を手に出来た喜びにひたりつつ、うぷは心に決めました。
これからは、未完の小説は決して読むまい、と…。

長編・短編・サスペンス…と、編み出される作品は様々ですが、どの作品もハズレなし!
中でもイチオシなのは、代表作『ケインとアベル』(^-^)b
3年前、その「ケインとアベル」を超えると前評判の、『クリフトン年代記』が出版されました。
この作品は、イギリスの港町に生まれた少年が、出生の秘密を抱えながら波乱の人生を歩む、という物語。
本は第1部~第3部まであり、各部が上下巻になっているので、計6冊あります。
J・アーチャー氏の作品、うぷは読み始めればもう誰にも止められなくなっちゃうので、この6冊を一気に買いました。
しめて、4,095円也。
うぷはこの6冊を手に、わき目もふらずに帰宅し、そして一心不乱に読みました。
稀代のストーリーテラーの作品なでで、もちろんあらすじは教えてあげません。
とにかく、魅力あふれる登場人物たちと思いがけない展開の連続で、どんどん読み進んでいきました。
ところが、第3部・上巻を半分ほど読んだ時、うぷはふと不安になりました。
この時点で、主人公はまだ30代なんです(・_・;;
どう考えても、残り1巻では終わりそうにない気配。
うぷには読書をする上で、「読んでる途中で最終ページを絶対に見ない」という鉄則かあるのですが、今度ばかりは掟を破って最終ページを確認した方がいいと判断しました。
「…逃れることのできない役目を負わされたのは、彼の入学担当教官だった。」
うーん…。
壮大な物語の最後の1行にしては、なんとも「つづく」感満載な気が…。
そこでネットで調べたところ、なんとこの物語は全5部まである事が判明しました(゜ロ゜;)
うぅ…、「ハリー・ポッター」であれほど懲りたにもかかららず、未完の小説に手を出してしまうなんて…_| ̄|〇
うぷは、自身の精神的被害を最小限に留めるべく、断腸の思いで読みかけの本を閉じたのでした…(T^T)

するとなんと、『クリフトン年代記』の第4部・第5部の上下巻が平積みされているてはありませんか~\(^O^)/
うぷはその4冊を奪うように手に取ってレジに走り、そしてわき目もふらずに帰宅しました。
あーん、わかっていれば発売日に買ったのに~(T_T)
いやいやそれ以前に、発売と同時に第4部に取り掛かれるよう、発売日に合わせて1~3部を再読しておいたのに~(T^T)
後悔先に立たず。
とにかく今は『クリフトン年代記』が最優先事項!
家に着いたら、すぐに第1部から読み直ししなくちゃ!!
最近は視力もアレだし、記憶力も(もともとないけど)イマイチだし、本は全部で10冊もあるし、J・アーチャーの作品は2度読みしたいし、なにより読書は読んてる最中が一番楽しいのだから、お楽しみの時間はたっぷり取りたい。
となると、大変申し訳ないけれど、うぷがこの作品を心ゆくまで満喫するまで、おさかな通信は休刊ですな~(^。^;;
と、心の中でそんな段取りをしながら帰宅したうぷ。
さっそく本棚から、第1部を取り出して読み始める事にしました。
おぉっとその前に、念のため最終ページを確認しておこう(^o^)b
「法廷の反対側を見ると、レディ・ヴァージニアが微笑していた。
トレルフォードは笑みを返した。」
ん? これが最後の1行?
これだけ見ればおかしくないかもしれないけれど、うぷの記憶が間違ってなければ”レディ・ヴァージニア”は敵役なのよね…。
それが微笑んで、終り?
釈然としないうぷは、さらに禁断の掟破り「先に解説を読む」をしてみました。
その末尾には、ハリー・ポッターに登場する闇の魔法使い・ヴォルテモートも震え上がる一文が…。
「…『クリフトン年代記』は全5部から全7部へと構想が拡大したと報じられている」
(゜ロ゜;)llllll
更に解説者は続けています。
「本当にそれで終わるのだろうか。ワタクシ的には、されに拡大して全10部くらいになるんじゃないかと睨んでいるのだが。」
(゚口゚;;)llllll
あぁ…_| ̄|〇
「ハリー・ポッターの教訓」が、今うぷに、重くのしかかっています…>┼○

それでは
また来週~(T_T)/~
2016年12月12日
~憧れのトゥシューズ 〈後編〉~ (2016/12/11号)
.
あな吉手帳のWISHふせんは、ただの『夢の一覧表』ではありません。
夢は叶えるもの。
あな吉手帳のWISHふせんは、その夢が実現できるように手助けしてくれます。
その方法は実にシンプルで、無理がありません。
ぐーたら・うぷでさえ、ささやかな夢のいくつかを実現できた程。
この『トゥシューズを履きたい』という長年の夢も、WISHIふせんのおかげであとワン・クリックにまで辿りついたのです。

憧れのトゥシューズ…。
でも、うぷはクリックしません。
理由はふたつあります。
ひとつは…。
うぷたちそれぞれに夢があるように、トゥシューズにもそれぞれ夢があるのでは?と思うのです。
「私、ローザンヌ国際バレエコンクールで履かれたいわ」
「私、絶対『白鳥の湖』のオデット姫で履かれたいの」
という野心家から、
「私は、もう修繕のしようがないくらいボロボロになるまで履いもらえれば本望」
という謙虚な靴まで、トゥシューズの思いもさまざま。
そして、どの靴も自分にぴったりの足をもったバレリーナちゃんに出会う日を心待ちにしているのです。
もしもうぷが、WISHを叶えるために「カートに入れる」をクリックしたら…。
………。
そしてもうひとつの理由、それは…。
夢は叶えるもの。
幼い頃からの夢だったのでぜひともトゥシューズを履いて爪先で立ってみたいと思うけれど、それを叶えてしまっても、残るのはなんだか爪先の痛みだけのような気がするのです。
夢はノルマじゃない。
叶わなくてもいいから、ただ夢見てるだけでもいいんじゃないかな。
WISHふせんのページを開くたび、『トゥシューズを履きたい』のふせんはページの筆頭にあり、いつもうぷの心をほっこりとあたたかくしてくれます。
このWISHふせんは、このページに不動の一位のまま、いつまでもそこにいてほしいと思うのです。
「叶わなくてもいい。
ただ、いつまでも夢見ていたい。」
そんな、キラキラした夢のまま…。
=特別付録====================================================
塔子の物語
ここは、とあるバレエ専門店の倉庫。
ここに、1足のトゥシューズがあります。
名前は塔子(仮名/23cm)。
在庫歴1年2ヶ月。
塔子は、「いつの日か、自分にぴったりの足を持つバレリーナちゃんと出会い、爪先でくるくる回らせてあげたい」という事を夢見て、お買い上げされれる日を待っています。
ある日、塔子は倉庫から持ち出されました。
「フィッティングかしら?」
自分の足にぴったりのトゥシュ-ズをもとめるバレリーナちゃんのために、塔子も何度かショップへ連れ出されたことがあります。
でもこの日塔子は、ショップではなくそのままダンボール箱に詰め込まれ、ネコのマークのついた車に乗せられてしまいました。
思いがけない事に動揺する塔子。
そしてハッと気づきました。
「これはもしかしたら、噂に聞く『ねっとつーはん』?」
塔子は不安になりました。
ショップの店員さんが時々口にするけれど、『ねっとつーはん』が何なのか、どんな事なのか、誰も知りません。
なぜなら、フィッティングと違い『ねっとつーはん』で連れ出された靴たちは、二度と帰って来ないからです。
あくる日の午後、塔子は、とある1軒の家でダンボール箱から取り出されました。
取り出したのは他でもない、うぷです。
うぷは、憧れのトゥシューズを初めて手にして嬉しくてしかたありません。
でも塔子は困惑しています。
とっても丁寧に扱ってくれてるけど、この人は誰なんだろう…。
どう見ても、バレリーナじゃない。
私のバレリーナちゃんになる人のお母さんかしら?
えっ!?
ちょちょちょちょっと待って!
あなた、バレリーナじゃないのに私を履こうとしてるの!?
きゃーっ!!
かくしてうぷはは、『トゥシューズを履いてみたい』という長年のWISHを叶える事ができました。
一方の塔子。
一度はパニックになったけれど、ようやく気持ちを落ち着けました。
「私はトゥシューズ。女の子なら誰でも憧れるわ。
きっとこの人も、一度履いてみたかったのね。
大丈夫、本物のバレリーナちゃんにはナイショにしておいてあげるわ。」
そうして塔子は、リビング東側の出窓に置かれました。
日中、直射日光が当たるのが気にかかりますが、それも、自分を履いてくれるバレリーナちゃんに会うまでのわずかな期間…。
「私のバレリーナちゃんは、いつ帰ってくるのかしら…。
学校かしら?会社かしら?
私にぴったりの足だといいんだけれど…。」
思いがけず『ねっとつーはん』でお買い上げされたけれど、これでようやく爪先でくるくる回る事ができる。
塔子はほっと胸をなでおろし、自分のバレリーナちゃんが帰って来るのを待っています。
…やがて一日が過ぎ一週間が過ぎ、そして一ヶ月が過ぎようとする頃、塔子は知るのです。
この家に、バレリーナなどいない事を!
どんなに大切にされても、自分は一生、バレリーナちゃんに履かれて爪先でくるくる回る事はない。
うぷがおそうじしないが為にほこりにまみれる事はあっても、バレリーナちゃんの汗にまみれる事はない。
『ねっとつーはん』の行きつく先、それは『なんちゃって・バレリーナに買われて、飾られちゃう』という事…。
真実を知ったトゥシューズの塔子は、直射日光の当たる出窓に飾られたまま、悲しみの涙を流すのでした…。
ちょっと調子に乗りすぎました
また来週~<(_ _)>

夢は叶えるもの。
あな吉手帳のWISHふせんは、その夢が実現できるように手助けしてくれます。
その方法は実にシンプルで、無理がありません。
ぐーたら・うぷでさえ、ささやかな夢のいくつかを実現できた程。
この『トゥシューズを履きたい』という長年の夢も、WISHIふせんのおかげであとワン・クリックにまで辿りついたのです。


でも、うぷはクリックしません。
理由はふたつあります。
ひとつは…。
うぷたちそれぞれに夢があるように、トゥシューズにもそれぞれ夢があるのでは?と思うのです。
「私、ローザンヌ国際バレエコンクールで履かれたいわ」
「私、絶対『白鳥の湖』のオデット姫で履かれたいの」
という野心家から、
「私は、もう修繕のしようがないくらいボロボロになるまで履いもらえれば本望」
という謙虚な靴まで、トゥシューズの思いもさまざま。
そして、どの靴も自分にぴったりの足をもったバレリーナちゃんに出会う日を心待ちにしているのです。
もしもうぷが、WISHを叶えるために「カートに入れる」をクリックしたら…。
………。
そしてもうひとつの理由、それは…。
夢は叶えるもの。
幼い頃からの夢だったのでぜひともトゥシューズを履いて爪先で立ってみたいと思うけれど、それを叶えてしまっても、残るのはなんだか爪先の痛みだけのような気がするのです。
夢はノルマじゃない。
叶わなくてもいいから、ただ夢見てるだけでもいいんじゃないかな。
WISHふせんのページを開くたび、『トゥシューズを履きたい』のふせんはページの筆頭にあり、いつもうぷの心をほっこりとあたたかくしてくれます。

「叶わなくてもいい。
ただ、いつまでも夢見ていたい。」
そんな、キラキラした夢のまま…。
=特別付録====================================================
塔子の物語
ここは、とあるバレエ専門店の倉庫。
ここに、1足のトゥシューズがあります。
名前は塔子(仮名/23cm)。
在庫歴1年2ヶ月。
塔子は、「いつの日か、自分にぴったりの足を持つバレリーナちゃんと出会い、爪先でくるくる回らせてあげたい」という事を夢見て、お買い上げされれる日を待っています。
ある日、塔子は倉庫から持ち出されました。
「フィッティングかしら?」
自分の足にぴったりのトゥシュ-ズをもとめるバレリーナちゃんのために、塔子も何度かショップへ連れ出されたことがあります。
でもこの日塔子は、ショップではなくそのままダンボール箱に詰め込まれ、ネコのマークのついた車に乗せられてしまいました。
思いがけない事に動揺する塔子。
そしてハッと気づきました。
「これはもしかしたら、噂に聞く『ねっとつーはん』?」
塔子は不安になりました。
ショップの店員さんが時々口にするけれど、『ねっとつーはん』が何なのか、どんな事なのか、誰も知りません。
なぜなら、フィッティングと違い『ねっとつーはん』で連れ出された靴たちは、二度と帰って来ないからです。
あくる日の午後、塔子は、とある1軒の家でダンボール箱から取り出されました。
取り出したのは他でもない、うぷです。
うぷは、憧れのトゥシューズを初めて手にして嬉しくてしかたありません。
でも塔子は困惑しています。
とっても丁寧に扱ってくれてるけど、この人は誰なんだろう…。
どう見ても、バレリーナじゃない。
私のバレリーナちゃんになる人のお母さんかしら?
えっ!?
ちょちょちょちょっと待って!
あなた、バレリーナじゃないのに私を履こうとしてるの!?
きゃーっ!!
かくしてうぷはは、『トゥシューズを履いてみたい』という長年のWISHを叶える事ができました。
一方の塔子。
一度はパニックになったけれど、ようやく気持ちを落ち着けました。
「私はトゥシューズ。女の子なら誰でも憧れるわ。
きっとこの人も、一度履いてみたかったのね。
大丈夫、本物のバレリーナちゃんにはナイショにしておいてあげるわ。」
そうして塔子は、リビング東側の出窓に置かれました。
日中、直射日光が当たるのが気にかかりますが、それも、自分を履いてくれるバレリーナちゃんに会うまでのわずかな期間…。
「私のバレリーナちゃんは、いつ帰ってくるのかしら…。
学校かしら?会社かしら?
私にぴったりの足だといいんだけれど…。」
思いがけず『ねっとつーはん』でお買い上げされたけれど、これでようやく爪先でくるくる回る事ができる。
塔子はほっと胸をなでおろし、自分のバレリーナちゃんが帰って来るのを待っています。
…やがて一日が過ぎ一週間が過ぎ、そして一ヶ月が過ぎようとする頃、塔子は知るのです。
この家に、バレリーナなどいない事を!
どんなに大切にされても、自分は一生、バレリーナちゃんに履かれて爪先でくるくる回る事はない。
うぷがおそうじしないが為にほこりにまみれる事はあっても、バレリーナちゃんの汗にまみれる事はない。
『ねっとつーはん』の行きつく先、それは『なんちゃって・バレリーナに買われて、飾られちゃう』という事…。
真実を知ったトゥシューズの塔子は、直射日光の当たる出窓に飾られたまま、悲しみの涙を流すのでした…。
END
注:この物語は、うぷがトゥシューズをカートに入れた場合に起こるかもしれない、架空の物語です。
ちょっと調子に乗りすぎました
また来週~<(_ _)>
2016年12月04日
~憧れのトゥシューズ 〈前編〉~ (2016/12/4号)
.
うぷが生活のよりどころにしているあな吉手帳には、スケジュール管理や忘備録の他に、すごくステキなページがあります。
それは、「WISHふせん」のページ。
WISHふせんというのは、「今すぐには出来ないけど、いつかきっと やりたい・行きたい・会いたい・買いたい…」といった、要は、緊急性もないし重要でもないけど、忘れたくない夢や希望を書いたふせん。
そういう事って、毎日の生活の中ではなんとなーく心の片隅に追いやってしまいがち。
でも、やっぱりあきらめきれない…忘れられない…。
このページは、そんな夢や希望のWISH達が、心の中で迷子にならないようにするためのものなんです(^-^)
うぷもいつか叶えたい夢が実に色々ありますが、その中でも不動の一位にランクされている長年の夢があります。
それは、『トゥシューズを履きたい』という事。
これを言うと、必ず
「えーっ、履くだけでいいんですか!?」
「バレエ、習ってみなくてもいいの?」
と聞かれるんですが、バレエは習わなくていいんです。
理由はあまり追及してほしくないので、「爪先が痛そうだから」とでも言っておきましょう(^。^;;
うぷがすごーくすごーく小さい頃、『赤い靴』というバレエの実写ドラマがありました。
母の夢を継いだバレリーナが、いじめに遭いながらもプリマを目指す…という、ストーリー。
本物の現役バレリーナが主人公やそのライバル達を演じていて、爪先で美しく回ったり軽やかにジャンプするバレリーナを初めて見てすごーく憧れ、毎週ドキドキしながらテレビに釘付けになっていました(^_^)
ふあふあの衣装、キラキラしたティアラや羽飾り…。
中でも、リボンを甲のところでクロスさせて履くトゥシューズにとっても憧れて、いらなくなった上履きにリボンを縫いつけてトゥシューズに見立て、バレリーナごっこをした事を今も覚えています。
余談ですが、ドラマの中で主人公は、バレエ団の仲間や先輩からいやがらせを受けます。
その方法っていうのが、床にワックスを塗ってわざとすべりやすくしたり、トゥシューズにガラスの破片(画鋲だったかもしれない)を入れるという、今では定番(?)となった方法。
もしかしたら、このドラマがその発祥だったのでは…と、うぷは思ってます。
トゥシューズは一足一足がほぼ手作りなので、同じメーカーの同じサイズでも、その履き心地はビミョーに違うらしい…。
自分の全体重を預け美しく軽やかに舞うために、バレリーナちゃん達はバレエ用品専門店へ出向いて何足ものトゥシューズをフィッティングし、自分にピッタリのトゥシューズを求めます。
ABCマートや街中の靴屋さんに売ってるならいいのですが、いくらトゥシューズに憧れてても、しがない一般ピープルのうぷがバレエ用品専門店のドアをくぐり、「すいません、トゥシューズ下さい」って言うの、かなり至難のワザだと思いませんか?
だから、うぷにとってトゥシューズは、履くのはもちろんのこと入手する所から、キラキラした遠い遠い憧れの存在なのです。
ところがどうしてどうして、トゥシューズってば、今やインターネットで簡単に買う事が出来るんですw(*o*)w
その上、履き方の動画だっていろいろアップされているので、『トゥシューズを履きたい』という夢なんて、叶えようと思えば、ワン・クリックで今すぐにでも叶えられちゃうのです。
もしも、この事実を手帳のお友達が知ったら、
「うぷさん、ほら、すぐクリックして!」
「そのWISH、今すぐ叶えちゃって!」
って言われそう…(+。+;;
でもうぷは、長年のWISHを叶えるそのワン・クリックをためらっています。
その理由は………
つづきは
また来週~(^-^)/~

それは、「WISHふせん」のページ。
WISHふせんというのは、「今すぐには出来ないけど、いつかきっと やりたい・行きたい・会いたい・買いたい…」といった、要は、緊急性もないし重要でもないけど、忘れたくない夢や希望を書いたふせん。
そういう事って、毎日の生活の中ではなんとなーく心の片隅に追いやってしまいがち。
でも、やっぱりあきらめきれない…忘れられない…。
このページは、そんな夢や希望のWISH達が、心の中で迷子にならないようにするためのものなんです(^-^)
うぷもいつか叶えたい夢が実に色々ありますが、その中でも不動の一位にランクされている長年の夢があります。

それは、『トゥシューズを履きたい』という事。
これを言うと、必ず
「えーっ、履くだけでいいんですか!?」
「バレエ、習ってみなくてもいいの?」
と聞かれるんですが、バレエは習わなくていいんです。
理由はあまり追及してほしくないので、「爪先が痛そうだから」とでも言っておきましょう(^。^;;

母の夢を継いだバレリーナが、いじめに遭いながらもプリマを目指す…という、ストーリー。
本物の現役バレリーナが主人公やそのライバル達を演じていて、爪先で美しく回ったり軽やかにジャンプするバレリーナを初めて見てすごーく憧れ、毎週ドキドキしながらテレビに釘付けになっていました(^_^)

ふあふあの衣装、キラキラしたティアラや羽飾り…。
中でも、リボンを甲のところでクロスさせて履くトゥシューズにとっても憧れて、いらなくなった上履きにリボンを縫いつけてトゥシューズに見立て、バレリーナごっこをした事を今も覚えています。
余談ですが、ドラマの中で主人公は、バレエ団の仲間や先輩からいやがらせを受けます。
その方法っていうのが、床にワックスを塗ってわざとすべりやすくしたり、トゥシューズにガラスの破片(画鋲だったかもしれない)を入れるという、今では定番(?)となった方法。
もしかしたら、このドラマがその発祥だったのでは…と、うぷは思ってます。

自分の全体重を預け美しく軽やかに舞うために、バレリーナちゃん達はバレエ用品専門店へ出向いて何足ものトゥシューズをフィッティングし、自分にピッタリのトゥシューズを求めます。
ABCマートや街中の靴屋さんに売ってるならいいのですが、いくらトゥシューズに憧れてても、しがない一般ピープルのうぷがバレエ用品専門店のドアをくぐり、「すいません、トゥシューズ下さい」って言うの、かなり至難のワザだと思いませんか?
だから、うぷにとってトゥシューズは、履くのはもちろんのこと入手する所から、キラキラした遠い遠い憧れの存在なのです。
ところがどうしてどうして、トゥシューズってば、今やインターネットで簡単に買う事が出来るんですw(*o*)w
その上、履き方の動画だっていろいろアップされているので、『トゥシューズを履きたい』という夢なんて、叶えようと思えば、ワン・クリックで今すぐにでも叶えられちゃうのです。
もしも、この事実を手帳のお友達が知ったら、
「うぷさん、ほら、すぐクリックして!」
「そのWISH、今すぐ叶えちゃって!」
って言われそう…(+。+;;
でもうぷは、長年のWISHを叶えるそのワン・クリックをためらっています。
その理由は………
つづきは
また来週~(^-^)/~