2020年05月04日
~左手にしかできない事~ (2020/5/4号)
.
先日から、突然右手の中指が痛みだし、つらくて仕方ありません(>_<)
何もしていなければそれほどでもありませんが、ペンを握ったり、タオルをしぼったり、
ペットボトルのフタを開けたりするととても痛みます(T_T)
実は、キーボードを叩くのもちょっと辛い(>_<;;
もしかして、腱鞘炎!?
時節柄、お医者さまには行きたくない気持ちでしたが、1週間たってもちっとも痛みが治まらないので、先日仕方なく行ってきました(-_-)
骨には異常がなかったのですが、腱鞘炎とも言えず、念のため血液検査をする事に…。
とりあえず今は、痛み止めの塗り薬を出して頂いたので、それで様子を見ている所です。
うぷは、バリバリの右利き。
利き手の負傷で、とっても不便な毎日です。
お箸を持つ。
字を書く。
テンキーを打つ。
右手じゃなければ上手くできない事は数知れず(>_<;
一朝一夕で左手に切り替えする事など不可能なので、右手にしかできない事は痛みをこらえつつ右手に任せ、その他の事は出来るかぎり左手で、あるいは両手で動作を担っています。
とはいえ、いかんせん筋金入りの右利き。
痛くて使えない右手に代わって一生懸命働いてくれてますが、左手ってば、何をやらせてもどうもにもうまく出来ません(>_<)
ボタンがはめられない。
フリップ入力は間違えだらけ。
お米を研ごうとしても、ただお米をかき回すだけ。
同じ自分の一部なのに、右手の足元にも及ばぬ不器用ぶりに、イライライライラ…(-“-#
「あぁん、もう!」
「チッ!!」
「今まで何してたのよ左手―っ!」
けれども、考えてみれば左手だってとっても戸惑っているはず。
今までサポート役専門だったのに、突然いろんな事をやらされているのだから、上手に出来なくても仕方のない事。
それなのに、右手と比較され、勝手にイライラされてはたまったものではありません。
もしも自分が、突然、不慣れな事を任されて、一生懸命やってるのに上手く出来ないからと頭ごなしに叱られたら、きっととてつもなく悲しい(T_T)
それに、これが他の人の事だったら、
「右手が使えなくて大変ね。待ってるから、ゆっくりでいいよ~(^-^)」
って思うのに、どうして自分の左手には寛容になれないのでしょう。
今、左手は、左手なりに精一杯がんばっています。
イライラしてばかりいないで、そのがんばりに注目してみたら?
「不器用だけど一生懸命」なんて、自分の事みたい…。いや、自分の事でしたf(^。^;;
そう思い直すと、左手ってば、なんだか健気で愛おしい(*^-^*)
まさに自分の体の一部なのだから、たとえ思い通りにできなくっても、しばらくの間、左手のペースに付き合ってみるものいいかもしれない……。
うぷは今、左手の懸命の奮闘により、いろいろ不便しながらも毎日を過ごしてます。
それにしても、こうして不自由してみると、右手にしかできない事のなんと多いことでしょう。
器用で働き者の右手に、あらためて感謝です<(_ _)>
では逆に、左手にしかできない事ってあるのかなぁ…。
うぷはいろいろと考えてみました。
そしたら、ひとつだけありました、左手にしか出来ない事(*´艸`*)
それは、結婚指輪をはめる事……(*^。^*)
これは、右手がどんなに羨んでも絶対譲れない、左手にしかできない事です(^-^)

それでは
また次回~(^-^)/~

何もしていなければそれほどでもありませんが、ペンを握ったり、タオルをしぼったり、
ペットボトルのフタを開けたりするととても痛みます(T_T)
実は、キーボードを叩くのもちょっと辛い(>_<;;
もしかして、腱鞘炎!?
時節柄、お医者さまには行きたくない気持ちでしたが、1週間たってもちっとも痛みが治まらないので、先日仕方なく行ってきました(-_-)
骨には異常がなかったのですが、腱鞘炎とも言えず、念のため血液検査をする事に…。
とりあえず今は、痛み止めの塗り薬を出して頂いたので、それで様子を見ている所です。

利き手の負傷で、とっても不便な毎日です。
お箸を持つ。
字を書く。
テンキーを打つ。
右手じゃなければ上手くできない事は数知れず(>_<;
一朝一夕で左手に切り替えする事など不可能なので、右手にしかできない事は痛みをこらえつつ右手に任せ、その他の事は出来るかぎり左手で、あるいは両手で動作を担っています。
とはいえ、いかんせん筋金入りの右利き。
痛くて使えない右手に代わって一生懸命働いてくれてますが、左手ってば、何をやらせてもどうもにもうまく出来ません(>_<)
ボタンがはめられない。
フリップ入力は間違えだらけ。
お米を研ごうとしても、ただお米をかき回すだけ。
同じ自分の一部なのに、右手の足元にも及ばぬ不器用ぶりに、イライライライラ…(-“-#
「あぁん、もう!」
「チッ!!」
「今まで何してたのよ左手―っ!」
けれども、考えてみれば左手だってとっても戸惑っているはず。
今までサポート役専門だったのに、突然いろんな事をやらされているのだから、上手に出来なくても仕方のない事。
それなのに、右手と比較され、勝手にイライラされてはたまったものではありません。
もしも自分が、突然、不慣れな事を任されて、一生懸命やってるのに上手く出来ないからと頭ごなしに叱られたら、きっととてつもなく悲しい(T_T)
それに、これが他の人の事だったら、
「右手が使えなくて大変ね。待ってるから、ゆっくりでいいよ~(^-^)」
って思うのに、どうして自分の左手には寛容になれないのでしょう。
今、左手は、左手なりに精一杯がんばっています。
イライラしてばかりいないで、そのがんばりに注目してみたら?
「不器用だけど一生懸命」なんて、自分の事みたい…。いや、自分の事でしたf(^。^;;
そう思い直すと、左手ってば、なんだか健気で愛おしい(*^-^*)
まさに自分の体の一部なのだから、たとえ思い通りにできなくっても、しばらくの間、左手のペースに付き合ってみるものいいかもしれない……。

それにしても、こうして不自由してみると、右手にしかできない事のなんと多いことでしょう。
器用で働き者の右手に、あらためて感謝です<(_ _)>
では逆に、左手にしかできない事ってあるのかなぁ…。
うぷはいろいろと考えてみました。
そしたら、ひとつだけありました、左手にしか出来ない事(*´艸`*)
それは、結婚指輪をはめる事……(*^。^*)
これは、右手がどんなに羨んでも絶対譲れない、左手にしかできない事です(^-^)

それでは
また次回~(^-^)/~
Posted by うぷ at 00:54│Comments(0)
│今週のうぷ