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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2016年08月28日

臨時休刊  (2016/8/28)




都合により、

2016/8/28号と2016/9/4号を

お休み致します。



<(_ _)>

  


Posted by うぷ at 00:01Comments(2)お知らせ

2016年08月22日

~『本日休刊』してみたけれど…~ (2016/8/21号)

.
hare03 先日、初めておさかな通信を休刊しました。
ブログを始めるにあたり、最初の3ヶ月はどんなに大変でも休まず記事をアップしよう!と、
心に決めていました。
その3ヶ月が経過。
時々1日遅れだったけど、がんばって毎週記事をアップし続けたので、
正々堂々休刊できます!
ネタがないワケではなかったけれど(←ホントか!?)、休刊の決心はゆるぎませんでした。

前の週にあらかじめ予告をしておきました。
これで、心置きなく休刊できるぞー(^O^)v
次の日曜日なんて、ぜ~んぜん怖くな~~~い!
そんな、心おだやか平日を過ごしたうぷ。
でも、週末が近づくにつれ、ちょっと心配になってきました。
実際の店舗と違って、ブログはわざわざ訪ねてみても、営業してるのか休んでるのか
わかりません。
予告を見てない人や、「内緒でアップする」「騙されないぞ」とか言ううたぐり深い人もいるし、
ここはひとつ、本当に休刊してるんだという意志表示を明確にしておく必要があるのでは!?
そうとも! 「来てわかりやすく、読んで楽しいブログ」がおさかな通信のモットー。
よし、それならブログに「本日休刊」と貼り紙をしておこう!
という事にしました。

ame03 最初は「その日になったら"本日休刊"と書いてアップしておこう」と思いました。
う~ん、でもその方はわざわざ時間を割いてうぷの駄文を読みに訪ねて下さるのだから、
そんな貼り紙だけじゃ失礼だなぁ。
それじゃあ、わざわざ訪ねて下さったお礼に、季節の花でも愛でていただこう(^-^)
そして、電源OFFにしたパソコン(「今日はお休みよ♡」の意志表示の意)と共に貼り紙を写真でアップすれば、同じ休刊でも感じがいいかも(^-^)
でも、せっかく来ていただいたのに手ぶらでお帰りいただくのも申し訳ないなぁ…(=_=;;
それに、その方も「わざわざ来たのよ!」という証拠のひとつも残して置きたい事でしょう。
7月末からソーシャルボタン「いいね!」を表示させてあるので、
来場記念のスタンプ代わりにはなるんじゃないかと思いますが、
この「いいね!」も、延べ押し件数はたったの3件(うち1件は自分で押しました)。
エラソーなこと言っても、Facebook、案外世の中に浸透してないんじゃないの!?とも思えるご利用状況(+_+;
そうなると、休刊に関する不満やクレームは、どうしたらいいのでしょう…。
よし、それならばコメント欄は開放し、ご意見ご感想ご要望ごクレームなどなど、
おおいに書き込んでいただこう!
そのクレームは厳粛に受け止め、よりよい誌面作りに生かそうではありませんか(^o^)/
というワケで、準備万端整え、7月31日、晴れて休刊となった次第なのでした。
ところが、こうして満を持して迎えた休刊日でしたが、コメント欄に鋭い指摘が!
『「休刊」というタイトルで写真までアップしてるので「休刊」にはあたらないと思います。』
うぅ…(+_+;
やっぱり!?

hare03 『本日休刊』してみたけれど、ご指摘の通り、なんだか休刊らしくなかったなぁ(+_+;;
写真を準備し、文章を考え、ついついコメントにお返事し…。
うすうす感じてはいたけれど、これじゃあ、いつもとおんなじじゃん(^。^;
よーし、次に休刊する時は、訪ねて下さる方の事など気にせず、写真も文章もな~んも
セッティングせず、たとえコメントが書き込まれてもそ知らぬ風を決め込んで、
正しい休刊を致しましょう(^O^)/

そこで、みなさんに質問です。
果たしてうぷに、それが出来るでしょうか?????

『本日休刊』してみたけれど…


※でも、コメント頂けて嬉しかったです(^-^)
ありがとうございました<(_ _)>


 それでは
    また来週~(^-^)/~
  


Posted by うぷ at 01:21Comments(8)先週までのうぷ

2016年08月15日

~ヤツが来た!~ (2016/8/14号)

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残暑お見舞い申し上げます

kaminari02 夏の平日の朝はイラつく…(-"-#
平素から夜ふかし傾向にあるうぷ、朝はたいてい寝ぼけてます。
血圧低めなのでぐったりしてるし、動作ものろのろ。
でも出勤時間には追われてるので、朝はいつもしっちゃかめっちゃか(+_+;;;
夏はそこに暑さが加わるのだから、たまったものではありません。
暑さは、文明の利器・エアコンをつければ快適にしのげるのですが、
うぷがうっかり消し忘れるので、朝は、どんなに暑くてもエアコンつけてもらえません。
代わりに、リビングの南・北の窓を全開にしていますが、これも、過去に1~2度(←過少申告)
閉め忘れた事があり、うぷの戸締りに関する信頼度はゼロ(^。^;;
うぷより出勤時間が早いDarlin、戸締りを心配して毎朝いろいろ注意喚起してくれます。
最近の流行りは、うぷの耳元で「出かけるときは、南北・南北」とささやく事。
そんなんわかってるよー、っるさいなー(-"-#
身の程をわきまえないうぷ。
さも不信のそうな目を向けられて、更にイライラ…#
そんなイラつく朝に、きまってヤツが来るんです。

ミーン! ミンミンミンミン ミンミンミンミン! ミーーーッ!!

イラつくうぷの神経をさらに逆撫でするように、
開け放したリビングの窓からねじ込まれるパワフル・ボイス(-"-#
しかも、うぷの耳には、
「おっはよー! 夏だぜ! 張り切って行こうぜー!イェイ~!!」
に聞こえて、うざいったらありゃしません(-_-;;
果たして、うぷをよりイラつかせるのは、
「出かけるときは、南北・南北」のささやきか、それとも、
「ミーン! ミンミンミンミン! ミーッ!!」のパワフル・ボイスか…。
キーーーッ! いったいどっちよーッ(-"-##

hare03 セミは、秋の虫たちのように羽をこすり合わせて鳴くのではなく、
胴体にある発音膜というものを、発音筋という筋肉で振動させて音を出し、
おなかの共鳴室という空洞で響かせて鳴いているそうです。
この空洞、セミのおなかのほとんどを占めていて、種類によっては透けて見える程。
ふ~ん、成虫ってば、鳴くためにカラダ全体を改造してるんだぁ…。
160815-1それもそのはず、鳴くのはセミの求愛行動。
鳴くのはオスで、メスのおなかには卵は入ってます。
セミは「成虫になると7日程しか生きられない」と言われてますが、
これは飼育がむずかしくて、飼ってもすぐに死んでしまうからで、
実際には羽化してから1ヶ月かそれ以上生きているそうです。
また、成虫の期間は1ヶ月ですが、その前の幼虫の時代が
1年~7年程あります。
幼虫の時代はずっと土の中。
外敵も気候の影響も少なく、どうやら快適らしい…。
「儚い命」の代表みたいに思われてますが、どうしてどうして、
セミのヤツ、虫の中ではかなりのご長寿。
「土から出てきたらたった7日の命」、というよりは
「土の中で充分のんびり過ごしたので、子孫のために1ヶ月だけガンバロー」的な、
言うなれば、うぷと同じ「夏休みの宿題は最後の3日」タイプ?
そう考えると、なにやらヤツに親近感が…(^。^;
ところで、こうしてセミの事いろいろ調べてたら意外な事が判明しました。
セミのヤツ、意外にも暑さに弱いんだそうです。
なかでもヤツが属しているミンミンゼミ族は特に暑いのが苦手。
なるほど、それで涼しい朝のうちに鳴いているのか!
暑いのが苦手なんて~、セミのくせに~(^o^)
なんだかヤツに、さらに親近感が…(^-^;;
  因みに、「夏休みの宿題は7月中」主義のうちのDarlin。
  ツクツクボーシの鳴く声が「シュクダイ ヨーシ」に聞こえるとか聞こえないとか…。
※ 注意:写真のセミは「アブラゼミ」です。

hare03 11日からお盆休みです。
うぷは出勤時間に追われない、快適な朝を過ごしています。
…あれ?
そういけば、最近、ヤツが来ない。
なるほどー、イラつく原因が2つともないんだから、快適なハズだ~(^-^

…でも、うるさい奴だけど、3日連続で来ないとなんだか気になる…。

耳を澄ませば遠くではさかんにセミの声がするので、
さては場所を変えたか、しめしめ(^-^)
いや、もしかして、ヤツもお盆休みで帰省中? 
…それとも、1ヶ月という寿命も尽きてしまったのかなぁ…。

日中はまだまだ暑いけれど、これから朝に夕に涼しい日が
多くなっていくでしょう。
バカだなぁ…。
暑さが苦手なら、
もう少し秋めいた頃に羽化すればいいのに…。

遠くにセミの声…。
そして、うぷの家の前では、もう、トンボが飛び始めました。


 それでは
    また来週~(^-^)/~  


Posted by うぷ at 18:08Comments(13)先週までのうぷ

2016年08月07日

~8月9日のこと…~ (2016/8/7号)

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hare03 うぷは、長い間心の片隅に、ささやかな「使命」のようなものを大切に抱えていました。
それは、ずっと以前に旅先で出会ったとある女性の事を、いつか何かの形で発信したい、
という事でした。
そして、去年の8月9日、A新聞の投書欄にその事を掲載して頂く事ができました。

 『8月9日の長崎原爆の日に必ず思い出す方がいます。
  30年ほど前、旅行で訪れた長崎の料理店で相席になった年配の女性です。
  「ご旅行?」と話しかけられたのがきっかけです。
  とりとめのない話の中、私は「ずっと長崎に住んでらっしゃるのですか?」と訊ねました。
  「私は広島生まれで、ここへ嫁いで来たんですよ。
  でも、実家も嫁ぎ先もみんな亡くなってね。原爆で。」
  そうさらりと言われた言葉に、息が止まる思いでした。
  原爆によって、女性がその後の人生で強いられた孤独を思うと、とても胸が痛みました。
  そして、それまで「事実だけど過去の事」のように思っていた戦争が
  「過去の事だが実際に起こった事」という生々しい現実感をもって、
  私の心に深く刻まれました。
  ご一緒したのは20分間ほど。お名前も聞かず、今ではお顔も覚えていません。
  でも、今年もあの方を思い出し、そして祈ります。
  「過去の事」が、未来に再び起こることのないように。
  これからもずっと…。』

ame03 去年は、原爆投下から70年の節目の年でした。
毎年「今年こそ発信したい!」と思いつつ、なかなか行動に移せず過ごしてしまいましたが、
節目の年に、ようやく思いを文章に換え、新聞に投書、思いがけず掲載して頂きました。
いえ「思いがけず」じゃありません。
うぷは、掲載されることを願っていました。  
そして、狙っていました。
もちろん、狙って採用されるワケじゃないど、
それでも狙っていました。
その女性がご存命かもしれない可能性、
今ならまだゼロではないはず。
とは言え、これが最初で最後の機会となるでしょう。
幸運にも、投書は掲載して頂くことができ、
長い間心の中にあったささやかな「使命」を、うぷは、ようやく果たす事ができました。

あの方は、今もお元気でおられるのだろうか…。
だとすれば、かなりのご高齢のはず…。
おそらくはすでにこの世を去り、懐かしいご家族との再会を果たされた事だろう…。
せめて、もう10年早く投書すればよかった。
そうしたら、「あの出会いを忘れず、ご健康とお幸せを祈っている人がいる」と、
もしかしたら知ってもらえたかもしれない…。
掲載された新聞の紙面を見ながら、うぷは、使命を果たした嬉しさや安堵感より、
行動に移す事、遅きに失した悔いの方が、強く心に残りました。

kirakira01 今年、オバマ大統領が広島を訪れ、「折鶴の少女」の逸話が広く世界に伝わりました。
長崎の女性のご体験もまた、当時を生きた多くの人々が経験した、数々の哀しいエピソードのひとつです。
けれども、うぷにとってあの短い出会いは、一期一会でした。
あの時感じた気持ち、今思う事を、これからも大切にしたい。
うぷにとって、それは、
「その方の事をいつまでも心に留める、そして、発信していく。」
という事だと思っています。
もしも、誰かの心に何かが届いたのなら、
あの出会いも、30年間思いを抱え続けていた事も、がんばって文章にした事も、
意味ある事となるのだから…。

もうすぐ、8月9日です…。





 それでは
    また来週~(^-^)/~
  


Posted by うぷ at 16:49Comments(7)先週までのうぷ