2017年04月23日

~手帳カバーに火をつけて♡~ (2017/4/23号)

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hare03 「夏休みの宿題は、最後の3日」タイプのうぷ。
やらなきゃいけない事があってもついつい先延ばしにし、いよいよ期限が目前になっては、いつも大慌て(+_+;;
いかなる時も、おしりに火がつかないと動き出しません(^。^;;
そのうぷのおしりに、今、火がついているのですが、つけとこうか消しちゃおうか、迷っている所です。

hare03 うぷの生活のよりどころ、あな吉手帳。
その手帳にはうぷ・お手製のカバーがしてあります。
そのカバー、だいぶくたびれてきたので新しいのを作る事にしました、1年前…(^。^;;

手帳のカバーは、サイズを合わせてちょちょいっと縫えば出来るには出来ます。
でもせっかく作るのだからと、自分のスタイルに合った使い心地のいいものにしたい。
そう思って、ついつい「ペンを入れる所を作ろう」とか「名刺を挟む所を設けよう」とか考えてカスタマイズに走ると、途端に作業はちょいの間じゃなくなってしまうのです。
別にカバーがなくても手帳を使うのに困るワケではありません。
つまり、製作期間・無制限~\(^O^)/
そんな訳でうぷは、自分好みの手帳カバーを作り始めました、1年前…(^-^;;

どんな手帳カバーがほしいのか、何を取りつけたいのかをよく考え、設計図を作り、材料を書き出しました。
急ぐわけじゃないので、布もリボンも気に入った物に出会うまで、折に触れ手芸店を覗き、時にはネットで探したり…。
さらに、想い通りに仕上げるために、手順を何度もシュミレーョン。
週末や夜など、気が向いた時に少しづつ作り進めました。
そして1年経過した現在、
誰もが予想した通り、手帳カバーはやっぱり未完成~~~\(^o^;)/

別に、カバーがなくても手帳を使うのに困るワケではありません。
その上、製作期間は無制限~。
そうでした…(*_*;;
うぷにとって、それはつまり「永遠に完成しない」と同じ意味なのでありました…f(^_^;;

ところがにわかに、この手帳カバーに製作期限が定まってしまいました。

うぷはこの月末、手帳を使った講座を受講する事になりました。
その時には、ぜひとも新しいお手製の手帳カバーをつけて臨みたい(^-^)/
「夏休みの宿題は、最後の3日」タイプのうぷ。
ついにおしりに点火する時がまいりました~~(^O^)/

ame03 ところで、うぷ、諸般の事情により、今月に入ってから近年まれにみる程の多忙を極めています。
手帳カバーの製作期限も、すでに一週間遅れ(+_+;
なんだか、講座を受講する日までに完成させるためのチャンスは、無いに等しい感じ…(+_+;;

繰り返しますが、別に、カバーがなくても手帳を使うのに困るワケでありません。

う~ん……
おしりに点火はしましたが、
今、その火を、つけとこうか消しちゃおうか、とっても迷っている所です…σ(^_^;

20170423



 それでは
     また来週~(^-^)/~  


Posted by うぷ at 01:45Comments(9)今週のうぷあな吉手帳

2017年04月09日

~さくら閑話 2017~ (2017/4/9号)

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hare03 梅を題材にした歌は数える程しかありませんが、桜を題材にした歌は咲いて散るほどもあります。
その桜ソングの中でも上位にランキングされている歌に、コブクロの『桜』があります。

名もない花には名前をつけましょう
この世にひとつしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように
誰かの声でまた起き上がれるように

みなさんの中にも「すき♡」っていう方も多い事でしょう。
特にサビの部分は、メロディもそうですが、切なさと力強さを感じる歌詞が心にしみます✨
もちろんうぷも大好きな歌なんですが、ただひとつ、歌い出しの歌詞がどうにも気にかかり、そこだけ自作の歌詞に替えて歌っています。

hare03 昭和天皇がお付きの侍従に仰った有名なエピソードに
「雑草という草はないんですよ。どの草にも名前はあるんです。」
というお言葉があります。
道端に生えている何げない草にも、調べればきちんとした学名がついています。
昨年、屋久島で新種の植物が発見されたそうですが、今どき、本当に名前の付いていない花に巡り会おうと思ったら、屋久島とかアマゾンとかに行かないとなかなか見つけるのは難しいでしょう。
仮に、幸運にも新種と思われる花を発見したとしても、勝手に名前をつけてよかろうはずはありません。
それが本当に新種なのかどうか調べる必要があるし、この世にひとつしかない名前をつけようと考えているなら、確認や登録といった一連の手続きが必要なのではないでしょうか。

コブクロが『桜』の中で「名前をつけましょう」と奨励している花は、まだ名前がないのだから、まったくの新種を指しているのではないかと思います。
でも残念ながら、そんな世紀の大発見的な新種の花に名前をつけるための手続きは、ネットで調べても結局わかりませんでした。
代わりに、スケールはぐっと小さくなりますが、園芸種などを改良した新品種の登録の仕方が農林水産省のホームページにあったので、それをご紹介しましょう(^o^)/
…と思ったのですが、そのホームページから『品種登録出願の手引き』という資料をダウンロードしようとしたところ、手引きの資料だけで68ページもあり、画面上で15ページまで読んでお手上げとなりました(+_+;;

それでも、うぷが調べた範囲で、新品種に名前をつけるまでの流れをおおまかに言うと、

 品種の育成 → 出願 → 出願公表 → 審査 → 品種登録 

となるようです。

出願時にはその花の写真はもちろんですが、種から育つ植物なら、その種を 1,000粒提出しなければならないので、そのための準備期間が必要。
それに、登録になる・ならないにかかわらず、申請書には出願料として印紙 47,200円 を貼らなくてはいけません。
この手続き、何だか複雑で提出する書類もたくさんあり、専門の代行業者がいる程。
そういったもろもろを経て、新品種が登録されるまでには、おおよそ2~3年、植物の種類によってはその特性を調べるためにさらに数年かかる場合も…(+_+;;
どうやら、この世にひとつしかない名前は、そう簡単にはつけられないようです。

hare03 やはり、『桜』の歌い出しが気にかかったうぷの直感は正しかった!

この事を、コブクロにも知らせた方がいいのでしょうか…。
『桜』が発売されたのは2005年の事…。
今更、いらぬおせっかいというものでしょう。2017.04.09

ただ、申し訳ないなぁ…と思うのは、この記事を読んだおさかな通信の読者の方が、これから『桜』を歌うたびに、歌詞に違和感を感じてしまうのではないかという事です。
そこでお詫びの代わりに、うぷが最近よく使っている、代わりの歌詞をご紹介します。

名もない花には名前をつけましょう

の代わりに、この歌詞で歌ったら、心に何の負担もなくカラオケで熱唱できるでしょう(^-^)

火のないところに煙をたてましょう


コブクロにも知らせますか?



 それでは
    また来週~(^-^)/~、  


Posted by うぷ at 22:25Comments(2)先週までのうぷ

2017年03月28日

~たまごホール騒動記・再び~ (2017/3/26号)

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hare03 先月ハリウッドで行われたアカデミー賞の授与式で、作品賞の発表を間違えるという、前代未聞のハプニングがありました。
テレビに映し出される、右往左往するスタッフの姿や困惑した表情を見ながら、実はうぷ、心からホッとしていました。
なぜかというと、昨年うぷはある事情から、テレビでもご活躍なさっている外科医・南雲吉則先生の講演会の司会をしました(主催:スーパーまるおか)
その顛末は、号外付きでおさかな通信にアップし、みなさんから沢山のコメントを寄せて頂きました。
コメントは、甘口から辛口まで様々ありましたが、その中に「次の司会は?」とのお問い合わせがあり、うぷは「次は、アカデミー賞の授与式でしょう!」と予告していたんです(^。^;;
特別編・たまごホール騒動記 (2016/6/12号):http://osakana.gunmablog.net/e372333.html

守秘義務があるので、実際にアカデミー賞の司会のオファーがあったかどうかの発言は控えますが、もしも自分の司会中にあんな事が起こったら、うぷは間違いなく大パニックになり、その場で倒れてしまった事でしょう(@_@
関係者の方には誠にお気の毒でしたが、そんな訳で、不謹慎にもうぷはホッと胸をなで下ろしていた、というワケなのです(^。^;

hare03 ところで、アカデミー賞のオファーについては守秘義務がありますが、こちらのオファーに守秘義務はないので、言っちゃいます。

実は、スーパーまるおか主催の南雲先生の講演会・第二弾があり、うぷに再び司会のオファーがありました。
場所は前回と同じ、たまごホール。
前回、みなさんは温かく見守り応援して下さいましたが、よく考えてみると、うぷは講演する本人じゃなくてただの司会。なにもあんなに大騒ぎする事ではなく、お騒がせして申し訳なかったと反省しました<(_ _)>
それなので今回の司会は、おさかな通信はもちろん、個人的にもほとんどどなたにもお知らせしませんでした。
前回「今度は必ず行くから、誘ってね。」な~んて、うれしい社交辞令を言って下さってた方、ごめんなさい。
講演会は3月9日だったので、もう、過ぎてしまっています(^-^;;

全体の流れも司会の内容も前とほぼ同じなので、今回は気持ちにちょっぴり余裕あり。
逆に、緊張感なさ過ぎて当日思わぬ落とし穴があるのでは…と、むしろ、そっちの方が心配な程…(+_+;;;
そしてその落とし穴は、思いがけず早くにやってきました(@_@)
講演会が近づいた頃、前回とは異なる事態が発生しました。
当日、諸般の事情により南雲先生ご到着が開場の10分前という、非常に綱渡り的タイムスケジュールである事が判明。
そのため、開始時間の遅れや、場合によっては中止になる可能性も出て来たのです。

今回もうぷは、美人アナウンサー・須藤ゆみさんに、ボイス・レッスンと台本のチェックとをして頂きました。
さらに今回は、その緊急事態に備え、新たに3つの台本が追加。
 ① 開始が10~30分程、遅れる場合。
 ② 遅れが30分以上にり、希望によりチケットの払い戻しをする場合。
 ③ やむを得ず中止となり、払い戻し他、各種案内+社長のお詫び。

この案内、ただ正確に台本を読めばいいという訳ではありません。
主催者に代わって、「このような事態になって残念です」という姿勢と、2017.03.26-1
さらに「私たち主催者側も困ってるんです」という気持ちを滲ませた演技力まで必要(*_*;
ひぇ~(+_+;;
2回目という事で、ゆみさんから容赦ない要求(T^T)
かくしてうぷは、夜な夜なお風呂の脱衣所で、
「みなさん、た~いへん申し訳ありませ~ん!」
と、怪しいひとり芝居を繰り広げたのでした…。

hare03 結論から言いますと、講演会は1秒の遅れもなく始まりました。
南雲先生は、当初の予定よりも早い新幹線に乗って下り、十分な余裕をもってご到着。
司会の方も、パニックになってその場で倒れてしまいそうな事態にはなりませんでした。
磨きをかけた女優・うぷの演技力をお見せする機会がなかったのは残念ですが、講演会が無事に開催されて、心からホッとしていました。

2017.03.26滞りなく司会をするのは当たり前の事。
どんな不測の事態が起こっても、それを乗り切るのが司会者の役割です。
不測の事態を想定し、そして出来る限りの準備を整える。
それは大方、無駄になってしまうけれども、けして無駄ではないのだと、今回、改めて気づかされました。

改めて、ゆみさんの的確なご指導と、スーパーまるおかのスタッフの方々の惜しみないお力添えに、心から感謝いたします✨


さぁて、アカデミー賞の司会、来年のオファーは………



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おさかな通信、来週は休刊させて頂きます。
次号は、4月9日号の予定…たぶん…(^。^;
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 それでは
    また来週~(^-^)/~ 


  


2017年03月20日

~梅は咲いたか~ (2017/3/19号)

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hare03 今回の記事は、ちょっとマニアック。
読者の方には興味のない話かもしれませんが、自分のブログなので、好きに書かせて頂きます(*• ̀ω•́)b

hare03 今、あちらこちらで梅の花がほころんでいます。
うぷはお花の中では桜が一番好き(^-^)
でも、まあるい蕾や花びらの可愛らしさ、清々しく芳しい香りの梅は、桜とはまた違った風情や美しさがあり、梅の花も大好きです(^o^)
とは言え、たとえ満開となっても桜ほどの華やかさはなく、梅ってば控え目でちょっと地味。
咲く時期も、まだ肌寒い早春に咲くので、桜のお花見ほどの気持ちの高揚感はない感じ。
だからなのか、桜を題材にした歌はいろいろありますが、うたまっぷで検索しても、梅を題材にした歌は数える程しかありません。

そんな中、うぷは梅の木を見かけると、ついつい口ずさんでしまう唄があります。
それは、端唄『梅は咲いたか』です。

〽梅は咲いたか 桜はまだかいな
  柳ャなよなよ風次第 
  山吹ャ浮気で 色ばっかり
  しょんがいな
 
〽あさりとれたか 蛤(はまぐり)ャまだかいな
 鮑(あわび)くよくよ片想い
 さざえは悋気(りんき)で 角(つの)ばっかり
  しょんがいな

〽柳橋から 小船を急がせ
  舟はゆらゆら波次第
  舟から上がって土手八丁
  吉原へご案内

「端唄(はうた)」というのは、日本伝統の邦楽のひとつです。
でも歌の内容や演奏方法などは様々で、どこがどうなら「端唄」なのか、という条件は曖昧。
きっちりとした定義付けやカテゴリー分けはされていません、と言うか、出来ません。
だいたいがお三味線を伴奏にして唄われる短かな唄で、身近な事や世相などが粋な歌詞で表現されていています。

みなさんが知ってそうな例では、なかにし礼氏の小説で後に吉永小百合さん主演で映画化された『長崎ぶらぶら節』の「ぶらぶら節」や、八代亜紀さんのヒット曲『舟歌』の「沖のかもめに~ダンチョネ」と歌う「ダンチョネ節」などが端唄です(^-^)

端唄『梅は咲いたか』は、明治の初めの頃に唄われ始めました。
当時の花柳界の芸妓・芸者さんの恋模様を、花や貝になぞらえて粋に唄ったもの。
節回し(メロディー)も独特なので、口ずさむ…と言っても、うぷとて正確には唄えません(^-^;
お三味線の伴奏もまた独特。
唄と切り離す事ができないので、その部分も「チン」とか「トン」とかで唄います(^。^;;
ブログなので、うぷの怪しい唄いをお聞かせできないのが残念ですが、気になった方は
「端唄 梅は咲いたか」で検索すれば、動画がいろいろありますよ(^o^)b

端唄を聞くなんてこの機会以外には訪れないかもしれませんから、わずか2分足らずなので、聞いてみてはいかがですか?

うぷとしては、コメントで感想を聞かせて頂きたいところですが、多分、何ともコメントのしようがないでしょう…(^。^;
その必要があるわけではありませんが統計を取ってみたいので、聞いた方は、ブログのコメントでも「オーナーへのメッセージ」でも、うぷ個人宛のメールやLINEでも、「聞いた」とだけお知らせ頂けると嬉しいです。

hare03 こんな記事を書いたら、
「うぷさんて、一体、いくつ? けっこう、年くってるんじゃない?」
って思われちゃうかもしれませんね(-_-;
たまたま、そんな好みがあるだけです。
けっして若くはありませんが、それ程、おばさんではありません(←自称)

年の頃は、そうですね…
たまごホールのステージで司会を務めるのに支障がない程度、と言った所です…(^-^;;

2017.03.19




 それでは
    また来週~(^-^)/~ 


  


Posted by うぷ at 01:59Comments(10)先週までのうぷ

2017年03月13日

~おつかれ、俺たち。~ (2017/3/12号)

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hare03 缶コーヒー「ジョージア」のCMが気になります。
TVCM「おつかれ、俺たち。」篇:http://www.georgia.jp/cm/otsukare30sec.html

俳優・山田孝之さん演じるサラリーマンと、新井浩文さん演じる鳶職人がベンチで缶コーヒーを飲みながらお互いをチラ見、「いいよなぁ、ストレスなさそうで」「いいよなぁ、楽そうで」と心の中でつぶやきます。
でも、各々、危険な場所で作業したり不本意でも頭下げたりしなきゃならない場面を想像して、「あんた、偉いな!」と改めて思い、そして「おつかれ!誰だか知んないけど!!」と、それぞれ心の中で讃え合う…。

なかなか心あたたまるCMだと思いませんか?

たとえ一見楽そうに見えても、どんな仕事でも仕事である以上、気楽で簡単に出来る事ばかりなハズはありません。
同僚でも友人でも、たまたま隣のベンチに座った赤の他人でも、どこかでなにかで支えっているのだから、お互いを尊重し理解し合うのは大切な事だと思いっています。

でも…。


ame03 年度末が近い事もあり、今月に入ってから、仕事がにわかに忙しいうぷ…(+_+;;

普段からして、タイトな時間配分で仕事をしているので、想定外の事が起こったり頼まれ事などがあると、うぷはすぐにキャパオーバーとなってしまいます(-_-;;

想定外の事は、ホントに想定外に発生するので避けようがありません。
でも頼まれ事の方は、自分で優先順位や許容量を考え合わせ、時には断る事も必要。
それに、キャパオーバーとなっても、誰かが手伝ってくれる訳でも猫が手を貸してくれる訳でもないので、自分でなんとかしなければならないだから。
にもかかわらず、うぷの悪いクセで必要以上にあれこれ斟酌していまし、その結果、「NO」と言えなくなってしまうのです。

う~ん…優柔不断も、ここに極まれり…(-"-)


hare03 「ジョージア」のCMの最後…。2017.03.12

サラリーマンと鳶職人が、同じタイミングで缶を捨てようとして、「あっ、どうぞどうぞ」とゴミ箱をゆずり合います。

そうですね…
うぷとしては、頼まれ事も「どうぞどうぞ」と、誰かにゆずってしまいたいキモチ…(-_-;;

今週はちょっとヘタレ気味のうぷ…。

一見、「事務員かぁ…。いいよなぁ、お気楽そうで」と思われるかもしれないけど、やっぱ、それなり大変(=_=;;
ホントはうぷも、サラリーマン・山田孝之さんに、
「あんた、偉いな!」ってつぶやいてもらいたいな✨


働く主婦のみなさまへ
    今宵、うぷより愛をこめて……

「おつかれ、私たち。」



 それでは
    また来週~(^_^;/~ 
  


Posted by うぷ at 01:22Comments(6)先週までのうぷ

2017年03月06日

~バックアップ~ (2017/3/4号)

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ame03 先週、日曜から月曜日にかけて、ブログシステム会社のサーバ故障のため、グンブロのサイト及び、おさかな通信へのアクセスが出来なくなってしまいました(+_+;;
月曜日はおさかな通信を見に来てくださる方が一番多い日、「どうしたの?」「何かあったの?」と、思いがけず多くの方にご心配をおかけしてしまいました。
ブログシステム会社に代わって、お詫びします<(_ _)>

ame03 先週の日曜日、おさかな通信の管理画面に何度アクセスしてもつながらないので「どうしたんだろう…」と訝っていましたが、夜になりサーバーの故障と判明しました。
うぷは、「ま、そのうちに直るでしょう」と高をくくり、むしろ、今夜中にアップできない良い言い訳が出来たと、内心ほくそえんでいたのですが、時間が経つにつれ、だんだんと不安になって来ました。

ホントに復旧するんだろうか…(・_・;;

そんな不安が心をよぎった途端、うぷは、ある重大な事に思い至って、慄然としました。

バックアップしていない…(゜ロ゜;)llllll

システムが復旧しても、「データが消えてしまいました」、なんて事になったらどうしよう(゜_゜;)

おさかな通信の記事は、マインドマップと書きためた手書きのメモを元に、パソコンのメール機能(wordではありません)に入力して文章にし、それからブログの管理画面にコピペして仕上げています。
だから、文章の断片のメモは残っていても、完成した文章の控えはありません。
おさかな通信の記事は、先週号までで31.5件(0.5=号外)。
どの記事も拙くて、ひとつとして満足できるものはありませんが、それでも、さして広くも深くもない脳ミソを、ほじくったり引っくり返したりし、ひと文字ひと文字、絞り出すようにして産んできたもの。
もし今までの記事が消えてしまったとしても、同じ作業は二度とできません。

以前、IT奉行・ぱれっとさんに「大事なデータは、紙でも取っておいた方がいい」と言われていました。
紙や物なら、破けたり汚れたり破損したりしても、まだ実態が手元にある状態なので、そこからなら、なにかしらの手立てを講じることも出来るというもの。
でも、データは消えてしまえば、何も残らない。
この事態に、今更ながらIT奉行・ぱれっとさんのアドバイスを痛感しました。

神様、仏様、ぱれっと様…
どうぞ、おさかな通信をお守りください…(>人<)

ame03 月曜日の夕方、何事もなかったかのようにサーバーは復旧、おさかな通信の31.5件も、ひとつも欠ける事なく全て閲覧OKとなりました。

ここまで読んだみなさん、
「うぷさん、よかったですね。
 さぞかしホッとしたんでしょうね。」
と思ってますよね……。

サーバーが復旧した月曜日、うぷは再び、IT奉行・ぱれっとさんのアドバイスをかみしめていました…。
それは…

ここ数年分のスマホの中の写真データを、うっかり削除してしまいました…(◎_◎;;

もちろん、バックアップしないまま……_| ̄|〇

こっちの方は、復旧する見込みありません………>┼○

2017.03.04




 それでは
    また来週~(T^T)/~ 



  


Posted by うぷ at 21:27Comments(2)先週までのうぷ

2017年02月28日

~ネギラーメンの、ネギ増量~ (2017/2/26号)

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hare03 まだ1回しか行った事がないけれど、もう1回行きたいラーメン屋さんがあります。

ネギラーメンがおいしかったので、またそれを食べようと思ってるのですが、その時はネギを増量する事に決めています。
こんな風に言ったら、
「あら? ネギラーメンなのに、あんまりネギ入ってなかったの?」
って思われちゃうかもしれませんが、安心して下さい。ネギはいっぱい入ってました。
にもかかわらず、なぜネギを増量したいのか!?
その訳は、単なる、うぷの好みです。

hare03 提供される量では満足できず、更にそのモノを追加する「追いパクチー」や「追いオリーブ(オイル)」とかありますから、さしずめ「追いネギ」と言ったところでしょうか。
でも、決して特別なサービスを求めている訳ではなく、トッピングメニューとして「コーン」や「メンマ」と並んで「ネギ」が表記されているので、注文する時に追加すればいいだけの事。
単価は 1皿 100円。
うぷとしては通常の3倍くらいあってもいいので、2皿分追加したい気持ち。
「えーっ!? 入れ過ぎじゃない?」
って思うかもしれませんが、白髪ネギに切ってあるので、スープの熱でしんなりすればさほどの量ではありません。
それに、お皿やお鍋が一面緑色になる程これでもか式に投入される「追いパクチー」に比べれば、白髪ネギの増量など、あって無きが如し。
おそらく写真に撮ったって、インスタ映えする程の華麗さは期待できないでしょう…。
よし、ネギの増量は 2皿分に決定で~す(^O^)/

とは言ったものの、うぷには気にかかる事があります。
それは、ラーメン屋さんのご主人の気持ち…。
ラーメン屋さんのご主人は、この、ネギラーメンにネギ増量の注文を、どんな気持ちで受け止めるのだろう…。

以前、あるお料理研究家のセミナーに参加した時、「おいしく作るコツは、レシピ通りに作る事です!」と言われた事があります。
レシピは、材料の切り方や調味料の量、加熱の火加減や時間など、何度も何度も試作を繰り返した末に、「これが最適!」と判断し決めたもの。
それを、「ある物でテキトーに作ろう!」と、ケチな根性でアレンジするから、本来のメニューとは別物になってしまうのです。
レシピに従って調理する事こそ、そのお料理をおいしく作るための、最良にして最短の道なのです。

と言う事は、このネギラーメンのネギも、ご主人いろいろな試行錯誤の末に定めた最適な量のはず。
ネギ2皿も増量して、そんなつもりはまったくないのですが、うぷってば、もしかしてご主人にケンカを売ってる!?
もしもご主人がお玉片手に、「オレのネギの量に文句があるのかっ!」と厨房から飛び出して来たら、一体どうすればいいのでしょう~(+。+;;

hare03 ってな事を妄想しつつ、今日はそのラーメン屋さんにやってきました。
ケンカを売るつもりはありませんが、それでも、ネギ2皿増量の決心はゆるぎません。

ここに来たのはまだ2度目なのですが、メニューなど見なくても、注文する品もセリフも決まっています。

「ネギラーメン。ネギ2皿・増量で!」

このセリフを決めれば、うぷ、食べる前からもう大満足でーす\(^o^)/

2017.02.26



それでは
    また来週~(^-^)/~


  


Posted by うぷ at 01:06Comments(12)先週までのうぷ

2017年02月19日

~お仏台~ (2017/2/19号)

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hare03 昨年他界した母のお位牌は、今、うぷの家にあります。

家を建てる時、お仏壇を置く事をまったく想定していなかったので、四十九日を迎える頃、うぷはにわかに慌てました。
仏具店にお仏壇を見に行きましたが、どれもしっくり来ません。
それにしっくり来るのがあっても、想定外のお仏壇、一体どこに置いたらいいんだろう…。
いろいろ考えた末、リビングの隣にある和室がよかろうと思いました。
使ってない部屋だし、母も生前泊まった事があるし…。
そこで主人に「お仏壇、和室に置こうと思うんだけど」と提案したところ、
「なんで和室なの!? リビングに置いてあげなきゃ淋しいじゃない!」
なんと、実の娘の心の冷たさがにわかに露見する羽目に…(+_+;;

hare03 こうしてお位牌はリビングに置く事に決り、とりあえずカウンターに場所をしつらえました。
でも、肝心のお仏壇は決まらないまま…。
最近、優柔不断に磨きのかかったうぷ、なんだかこのまま決まらないような気がする…。
自分の事ならいいけれど、今回は母のお位牌の事。
一刻も早く、ゆっくりと落ち着ける場所に置いてあげたい。
お仏壇には、「〇〇がなくちゃいけない」「△△にしなければならい」といった、いくつかの条件みたいなものがあるようです。
そういう事、うぷは気にし始めるととことん気になっちゃうのですが、今回は母の菩提寺のご住職がおっしゃっていた、
「ご家族が自然に手を合わせる事が出来れば、そこがお仏壇なんですよ。」
との言葉だけを心にとどめ、以前、奇跡の収納棚*を作ってもらった家具職人・和久さんに相談、カウンターの一角に、お位牌を置く場所を作ってもらう事にしました。
(参照:奇跡の収納棚 ⇒ http://osakana.gunmablog.net/e373584.html

うぷが、家具職人・和久さんに最初に聞かれた事は、おそらく日本中のどの仏具屋さんへ行っても、お仏壇を買う時にわざわざそんな事は聞かないでしょう、というような事。
「お母様はどんな印象、どんな性格の方でしたか?」
収納棚の時と同じく、和久さんは母の事、うぷの想いを丁寧にヒアリング、そしてその材料を求めて、下仁田の材木屋さんまで出向いてくれました。

和久さんが母のために選んでくれたのは、木目の美しい一枚の欅(けやき)の板…。
その板は、古い欅の根元から切り出されたもので、一本の重い大木を支え続けた場所です。
複雑に曲線を描いた年輪が、その木の重さと、支え続けた年月を物語っていました。
和久さんは言いました。
「この木のように長い年月ご家族を支えて来たのだから、この板が、お母様に一番ふさわしいと思います」

hare03 先日、きれいに磨かれ、年輪もひときわくっきりと浮かびあがった板で、お位牌を置く場所が出来上がりました。
カウンターより高い位置にあるので、ちょうど写真の中の母と視線が合います。
それは、お仏壇とは言い難いので、「お仏台」と言ったところでしょうか…。

切り出された板は、その樹齢と同じ年月、使う事ができるそうです。
この板の、これらかの年月より、うぷたちは長生きは出来ないでしょう。
だらか、それはもう「永遠」という事…。
こうして、母のお位牌は、ようやく終のすみかに落ち着きました。

これから、母のお位牌とうぷの想いを支えてくれる事になるその板は、樹齢 80余年…。
母が生きたのと同じ年月です……。

2017.02.19




それでは
    また来週~(^-^)/~


  


Posted by うぷ at 23:31Comments(2)先週までのうぷ

2017年02月12日

~袖机戦線異状なし~ (2017/2/12号)

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hare03 少し前の事ですが、会社で机の配置替えをしました。

それまでは、全ての机が入口の方を向いている銀行方式。
うぷは来客対応も担当してるので、一人だけカウンターのすぐ前に机が置かれていました。
右側はすぐに壁。
左側は共有スペースだけど、うぷが自由に使っていました。
この銀行方式だといろいろ不都合が出てきたため、机の配置を大きく変更し、普通の会社らしい向い合せ式にしました。

入社以来初めて、うぷにお向いさんとお隣りさんが出来ました(^艸^
でも、ずーっと壁…というかカウンターの背を見て仕事をしていたので、視線を上げた時そこに人間の顔があると、ミョーに気になってしかたありません。
うぷはお向いさんに気付かれないようにそーっとパソコンのディスプレイを移動して、結局、自ら壁を作ったのでした…σ(^_^;) 

hare03 IT化全盛となった昨今ですが、うぷの会社では、まだまだ紙が媒体の主流。
注文書・依頼書・各種回答・資料・カタログ、などなどなど…、うぷの机は常に紙があふれています。
あんまりいっぱいあるので、何がなんだかわからなくならないように、用件ごとにクリアファイルで分別、どの案件にも目が届くように机に並べておきます。
以前は共有スペースを使い放題だったのでそこに並べていたのですが、今は自分のデスク+袖(そで)机しかスペースがなく、忙しい時などはしっちゃかめっちゃかになる事もしばしば…(×_×;;2017.02.12-1

もっと、自分の領土がほしい…。
そこでうぷが目を付けたのが、お隣りさんになったM氏の袖机。
M氏は営業なので、日中は事務所にいません。
その主(あるじ)不在の時間帯、うぷはM氏の袖机を我がもののように使う事にしました。<図1>

午前10時、M氏が営業に出かけると、うぷはすかさずM氏の袖机に侵略を開始。
M氏の書類トレーを押し出し、自分のクリアファイルや資料をバーンと広げて
占拠・完了(^O^)v
以前と比べれば決して広くはありませんが、それでも充分に用は足り、とても助かってます。
夕方になると、M氏が帰って来る前に礼節をわきまえ全てを撤収。
でも、そんな毎日を続けているうちに、ふと、うぷの心に野望が芽生えてしまいました。
「M氏の袖机を、我がものにしたい…(-_☆)キラーン

占有時間の長さから言えばうぷが断然勝っているし、毎日、袖机の書類を片付けるのもなんだか面倒…。
M氏も、うぷが日中袖机を占拠している事はご存知で、時々、片付ける前にM氏が帰って来て、うぷが焦りながら「あっ、ごめん、すぐ片付けるね」と言うと、いつも「まだ、そのままでいいヨ」と寛大なおコトバ。
フフフフフ………2017.02.12-2
よし、その寛大さにつけ込み、袖机侵略作戦を実行に移そう(°ꈊ°)v
その日うぷは、袖机を片付ける時、自分の電話機の半分とセロテープを袖机に残し、M氏の書類トレーは半分だけ元に戻しました。<図2>

それから数日。
朝になるとM氏の書類トレーは袖机に全乗っけになっていますが、電話機とセロテープに関しては不問。
それどころか、うぷのセロテープを便利に使っている模様。

それから一週間後。
M氏は、なにやら資料が入ったダンボール箱を袖机に置き、そしてうぷに言いました。
「ごめん、ちょっと置かせて。」

それは、約2週間にわたる袖机侵略作戦の、うぷ・勝利の瞬間でしたp(^O^)q

hare03 それから数ヶ月…。
袖机の上は、今ではすっかりうぷの支配下。
朝から晩まで、自由に使わせてもらってます(^-^)v

今週も、袖机戦線異状な~し ∠('・ω・')

2017.02.12-3

        追記:
            その後M氏には、「袖机、このまま使わせてもらっていい?」とお願いして快く了解を頂き、
            晴れて袖机平和条約締結の運びとなりまた。



それでは
    また来週~(^-^)/~

  


Posted by うぷ at 22:59Comments(6)先週までのうぷ

2017年02月05日

臨時休刊  (2017/2/5)

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2017.02.05



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  また来週~(^-^)/~
  


Posted by うぷ at 11:49Comments(2)お知らせ