2016年11月30日

~『ミス・サイゴン』~ (2016/11/27号)

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hare03 先日、友人・Tちゃんと、帝国劇場でミュージカル『ミス・サイゴン』を観てきました。
『ミス・サイゴン』①
主演は、ミュージカル俳優・市村正親さん。
実はうぷ、ミュージカルが大好き(^-^)
そんでもって、市村正親さんのファンなんです(*^O^*)
市村さんには長年演じている役が色々ありますが、中でもこの『ミス・サイゴン』のエンジニア役は、初演以来ずっと演じ続けてきた当たり役。
うぷは、その初演の『ミス・サイゴン』を観に行ってて、市村さんのファンになったのもそれがきっかけです。
以来、ファン歴は足掛け24年(^。^;;

ところが“ミスター・サイゴン”とも言うべき市村正親さん、今回の公演を最後にエンジニア役を卒業するとの事。
このニュースで聞いた時のうぷの嘆きを、みなさんどうか想像してください(T^T)

hare03 『ミス・サイゴン』は、ベトナム戦争末期のサイゴン(現 ベトナム・ホーチミン市)を舞台に、駐留アメリカ兵とベトナム人女性の恋と別れ、それぞれの運命を描いた作品。
日本では1992年に初演され、以来、何度も再演されてきたミュージカルの名作です。
そして、数あるミュージカルの中の、うぷのイチオシの作品なんです。
市村さん演じるエンジニアは、主人公・キムの働いている売春バーの主人。
この物語のキーパーソンとなる人物で、ミュージカル俳優・市村正親さんの魅力があふれた役どころです。
終盤には、エンジニアが自分の果てない夢を歌う有名なナンバー「アメリカン・ドリーム」という歌があり、華やかで夢あふれて、でもとっても切ないナンバーで、見ごたえありの名シーンとなっています。

なぜかうぷの周辺には、「ミュージカル、苦手」という人が多いんです。
その理由を聞いてみると、
  「わざわざセリフを歌で歌うところ」
  「突然踊り出すところ」
  「なんだかみんなテンションが高いところ」
というのが主な理由のようなんですが、その3つのいずれもがミュージカルの特徴なのでフォローのしようがありません(T_T)
でももし、ミュージカル苦手な方、やむにやまれず一生に一度だけミュージカルを観なくちゃならなくなったら、名作は数々ありますが、うぷはこの『ミス・サイゴン』をおすすめします。
その時は必ずハンカチ2枚、用意して下さいね。

hare03 「もう、市村さんのエンジニアを観る事はできないのか…」
幕が下り、手の平が痛くなるほど拍手を送りながら、うぷは残念でしかたありませんでした。

『ミス・サイゴン』②終演後、出演者からの千秋楽の挨拶があり、さらにサプライズ・ゲストとして堂本光一さんが登場(^O^)
市村さんに100本の真紅のバラの花束を贈呈しました。
大きな拍手を浴びた市村さんは、
「新しい夢ができました。
また『ミス・サイゴン』を上演する時はそこに立ちたい。
年をとって体力とか大変だけど、この間、森光子賞もらっちゃったから、90歳までやらないと…(笑)」
と、再登板への意欲が(^o^)

この素晴らしい知らせに、うぷたち観客もステージ上の共演者からも割れんばかりの拍手が沸き起こり、終演のアナウンスが流れても、場内が明るくなっても拍手は鳴りやまず、何度も何度もカーテンコールは続いたのでした…。

『ミス・サイゴン』③もう一度、市村正親さんのエンジニアが見られるかもしれない…!!

もし、市村さんのエンジニアで『ミス・サイゴン』が再演されたら、ミュージカル苦手な方も、ぜひ一生に一度だけミュージカル観て下さい!!
その時のハンカチ2枚は、うぷがプレゼントしますから~(^-^)

この胸踊る知らせに、ひと足早く極上のクリスマス・プレゼントをもらったような気分で、うぷは足取り軽く、帝国劇場を後にしました…。

「アメリカン・ドリーム」を口づさみながら……。



 それでは
    また来週~(^-^)/~ 


  


Posted by うぷ at 02:07Comments(9)先週までのうぷ

2016年11月21日

~極楽シャンプー~ (2016/11/20号)

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hare03 美容室でシャンプーしてもらう時「かゆい所ありますか?」と聞かれますが、みなさんはなんて答えてますか?
うぷはかゆい所などないので、いつも「大丈夫です」と答えます。
でも、もし本当にかゆい所があったら、なんて答えたらいいんでしょう。
「耳の後ろ」とか「つむじの右」とか言うのでしょうか。
そんな曖昧な表現で、かゆい箇所を的確に伝える自信、うぷにはありません(x_x;;
それに、「ここですか?」ってシャカシャカしてくれても希望の箇所じゃなかったり、うっかり美容師さんの手が反対側に行っちゃったり通り過ぎちゃったりしたら、うぷはもう、「ホントはそこじゃないけど、もういいや…」と思ってしまい、「そこです」って言っちゃいそう…(T_T)

自分のかゆい箇所を的確に伝え、美容師さんが迷わず一発で希望の箇所をシャカシャカするには、一体どうしたらいいのでしょうか。
うぷは、地図のように座標を引いた上で「北緯〇度・東経〇分〇秒」って支持すれば、ピンポイントでかゆい箇所を指定できるんじゃないかと思います。
座標があれば、万が一場所が違ってしまっても「現在地より南南西に9㎝、ようそろ~」とか「右耳方面へ面舵いっぱ~い」とか言って、美容師さんをかゆい箇所まで誘導できると思うんです(^-^)b
座標は、プロジェクションマッピングで頭に投影すればいいでしょう。
でも、せっかくプロジェクションマッピングを使うなら、座標の線だけを投影するんじゃもったいない。
いっその事、地球儀みたいな地図を投影したらいいんじゃないでしょうか。
そうすれば、かゆい箇所も「北緯〇度」とかじゃなく「パリのエッフェル塔の所」とか「天安門広場」とかで指示できるし、「今度イタリアに行くの。ちょっと掻いといてくれる?」とか「この間掻いてもらったスリランカ、いい所だったわよ~♪」「ねぇ今話題のトランプタワー、掻いてみて♡」とか、美容師さんとのコミュニケーションにも役立つかもしれません。
その場合、日本を中心とした太平洋側を投影すると海ばっかりで目印があまりないので、使うなら大西洋を中心とした欧米方面がいいと思います。
そうなると、美容師さんは地理に詳しくないといけないので、今後、美容師試験には地理が必須科目となるでしょう。
これから美容師を目指す方、がんばって!

hare03極楽シャンプー① うぷの馴染みの美容室は、高崎市箕郷町の
「美容室 mucca hair (ムッカ・ヘアー)」。
ほんわか優しい雰囲気の、シンプルでナチュラルなお店です☆彡
  (美容室 mucca hair ⇒

最初の日から担当してくれている美容師・Yちゃんは、笑顔のかわいい色白美人。
カットもブローもとっても上手なのですが、とりわけうぷは、Yちゃんにしてもらうシャンプーが大のお気に入り(*^-^*)
いつもとっても丁寧に、時に力強くシャンプーしてくれて、すっごく気持ちがいい♡
うぷは密かに「極楽シャンプー」呼んでいます。
極楽シャンプー②そんな必要はないけれど、念のため、かゆい所があった場合なんと言ったらいいのかYちゃんに聞いてみました。
「別に、フツーに言ってくれればいいんですよ~♡」
と、いつものほんわかした笑顔で言います。

Yちゃんの「極楽シャンプー」にかゆい箇所などありません。
極楽シャンプー③でも万が一あったとしても、全幅の信頼を置いているYちゃんになら「そこじゃなくてもっと右」とか「あーん行き過ぎちゃった、戻ってぇ」と気兼ねなく言えるし、なんなら、うぷの頭に投影された地球の七つの海を、かゆい箇所を探して一緒に旅してくれるんじゃないかと思っています(^o^)/
とは言え、Yちゃんのせっかくのご厚意なので、かゆくはないけど、問いかけに対して答えてみる事にしました。

  Yちゃん 「かゆい所ありますか?」 
  う ぷ    「おしり♡」

するとYちゃんは「はい、すすぎまーす!」と言って、ソッコーですすいでしまうのでした(T^T)


hare03 そのYちゃんとうぷは、約束している事があります。

地球が滅亡する日が来る事になったら、うぷはその前日に、美容師・Yちゃんにシャンプーしてもらうのです(o^-')b
極楽シャンプー④「明日、地球は滅亡しちゃうけど、今日はYちゃんに極楽シャンプーしてもらって、気持ちのいい一日にしたい。」

なぜ前日かと言うと、やはり滅亡当日となると何かとあわただしいし、お互い決めなきゃならない覚悟もあるかもしれない…。
それなので、じゃあ前日にしましょう、という事になったワケです。
という事なので、安倍首相には、せめて3日前には記者会見を開いて頂きたいと、うぷは思っています。

ところで、Yちゃんが出勤するとなると、オーナーさんと、同僚のHちゃんも出勤しなければなりません。
二人には、明日は地球が滅亡するというのに、お仕事させてしまう事に…。
その日はまだ来ないけど、忘れないうちにあやまっておきます。
ごめんなさい<(_ _)>




 それでは
    また来週~(^-^)/~ 


  


Posted by うぷ at 02:01Comments(5)先週までのうぷ

2016年11月13日

~幻の女性大統領~ (2016/11/13号)

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hare03 幻の女性アメリカ合衆国大統領。
それは、フロレンティナ・ケイン。

えっ!?
ヒラリー・クリントンじゃないの!?
うふふ…、確かに今のタイミングだと、そう思っちゃいますよね~(^-^)
今週行われた、アメリカ合衆国大統領選挙の一般投票。
民主党 ヒラリー・クリントン氏は、得票数で上回りながらも選挙人の獲得数が及ばず、アメリカ初の女性大統領誕生は文字通り幻となりました。
では、うぷの言う、幻の女性大統領フロレンティナ・ケインとは?

実はうぷの愛読書に、アメリカ初の女性大統領になる女性を描いた小説があり、その女性がフロレンティナ・ケインです。
ヒラリー・クリントンとフロレンティナ・ケイン…。
今回は、アメリカ初の女性大統領を目指したこのふたりの女性のちょっと不思議な因縁と、大好きなこの小説について、うぷの話を聞いて下さいね。

hare03 その小説は、イギリスの作家、ジェフリー・アーチャー氏の『ロスノフスキ家の娘』。
第二次世界大戦の前頃から現代にいたるまでを背景に、ポーランドからの移民2世で、アメリカ最大のホテル・チェーンの一人娘に生まれたフロレンティナが、やがてアメリカ初の女性大統領となるその日までを描いた小説です。
「オイオイ、あっという間にでネタバレかよ!」と思った方、安心して下さい。
この小説は、結末の落としどころではなく、ストーリー展開の妙に醍醐味があるのです。
だから、結末は教えても、あらすじは教えてあげません。

うぷは、この小説の中に心に残る事が2つあります。
ひとつは、4歳から大学へ入学するまでフロレンティナを指導する家庭教師、ミス・トレッドゴールドの教えです。
やがて父の跡を継ぎ人の上に立つ事になるフロレンティナを、時に厳しく、そして深い愛情で教え導いていく…。その教えのいくつかは小説を超えてうぷの心にも深く刻まれ、今もうぷの毎日に強く影響しています。
もちろん、それがどんな事なのかは教えてあげません。

そしてもうひとつは、この小説の中で交わされた、6歳のフロレンティナとミス・トレッドゴールドとの会話。

 「ポーランド人でもアメリカ合衆国の大統領になれると思う?」
 「なれますとも、アメリカ人が自分たちの偏見を克服できればね」
 「じゃ、カトリック教徒はどう?」
 「それはわたしが生きているあいだにさえ問題にならなくなるわ」
 「それじゃ女性は?」 
 「それはもう少し時間がかかるかもしれないわね」

幻の女性大統領①“ポーランド人”というくくりではありませんが、人種の偏見を超え、アフリカ系アメリカ人であるバラク・オバマ氏が大統領となった日、うぷはこの会話を思い出しとても感動ました。
そして今回の選挙。
ミス・トレッドゴールドが「もう少し時間がかかるかもしれないわね」と語った女性大統領誕生。
それは目前まで迫り、そして幻となりました。
「時間がかかるかもしれない」その説明は小説の中にはなく、うぷもそれについて深く考えた事はありません。
でも、この一連の選挙の中で、はからずもその理由のひとつを知りました。
それは「ガラスの天井」。
「ガラスの天井」とは、組織内で女性の昇進や役職登用などのキャリアアップを阻む、見えないけれども打ち破れない障壁の事。
小説の中で、フロレンティナもまた、天井だけでなく四方までも強固なガラスで囲まれ、“男の世界で生きのびるための戦い”を余儀なくされました。
一般投票翌日のヒラリー氏の敗北宣言のスピーチは、彼女の戦いの軌跡を物語り深く心に響くものでしたが、とりわけ強く心に残った一節があります。
「私たちはいまだに、もっとも高くて硬い『ガラス天井』を打ち破る事ができませんでした。それは認めるしかありません。でも、いつかきっと誰かが実現してくれる事でしょう。その時期が、私たちが考えるよりも 早く訪れてくれることを願います」
小説『ロスノフスキ家の娘』が発表されたのは1983年、今から33年前です。
作家J・アーチャー氏が、フロレンティナに託した「女性大統領」というアメリカン・ドリームは、この歳月を経てもなお実現に至りませんでした。

ヒラリー・クリントンとフロレンティナ・ケイン…。
現実と小説の枠を超えて、ふたりには不思議な共通点があります。
民主党代表として出馬したヒラリー・クリントン氏。
小説の中でフロレンティナも、民主党代表として描かれています。
また、ヒラリー・クリントン氏の出馬は今回が2度目でしたが、フロレンティナも同じく2度大統領となるチャンスに挑み、そして2度とも敗れています。(じゃあ、どうやって大統領になったのか? もちろんそれも教えてあげません。)
そして、ふたりともアメリカ合衆国大統領を目指し、果てしなく高くて硬い「ガラスの天井」を、たゆまず叩き続けた女性でした…。
幻の女性大統領②
そして、もうひとつ…。
この小説の中でフロレンティナが大統領に就任するのは1997年頃、第42代大統領あたりと思われますが、このタイミングで実際にアメリカ大統領だったのが、なんと夫のビル・クリントン氏。
これには、ちょっと不思議な因縁のようなものを感じます……。

hare03 第45代アメリカ大統領が正式に任命されるのは、来年1月6日です。
「時事ネタでもある事ですし、この本読んでみてはいかがですか?」…と、お薦めしたかったのですが、今日、念のため本屋さんへ行って確認したところ、『ロスノフスキ家の娘』はすでに絶版となっていました<(_ _)>
読んでみたいと思った方は、BOOK-OFFへ行くか、Amazonで購入して下さいf(^。^;;

『ロスノフスキ家の娘』は、実は、今で言うスピンオフ作品。
本編は、J・アーチャー氏の代表作のひとつである『ケインとアベル』という作品です。
フロレンティナ夫妻の、それぞれの父を描いた長編小説で、この小説の後半と『ロスノフスキ家の娘』の前半がリンクします。
でも本編を読んでいなくても、一人の女性の半生を丁寧に描いた、独立した作品として充分楽しめますよ(^-^)
さらに、大統領暗殺計画を阻止する若きFBI捜査官の活躍を描いたサスペンス小説『大統領に知らせますか?』にも、命を狙われる大統領として描かれていています。
…FBI…!?
フロレンティナはFBIに命を救われますが、ヒラリー氏は選挙戦終盤のFBIの再捜査が命取りだったような…(~_~;;


ヒラリー氏が「いつかきっと誰かが実現してくれる事でしょう。」と語った、アメリカ合衆国初の女性大統領…。
誰よりもその可能性を秘めていた女性の、挑戦と敗北を見守ったこの日々を、うぷはきっといつまでも忘れません…。


 それでは
    また来週~(^-^)/~ 
  


Posted by うぷ at 23:36Comments(4)先週までのうぷ

2016年11月07日

~お風呂場シンガー~ (2016/11/6号)

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ame03 先週の記事で、「コーヒー・ルンバをカラオケで一度だけ歌った」と書いたら、「今度カラオケに行こう!」というお誘いを頂きました。
そしてうぷは、丁重にお断りしました<(_ _)>
うぷはカラオケ行きません。
歌は好きだし音痴なワケじゃないけど、人様の前で歌うとなるとかなり激しくドキってしまい、自分の順番が来る前に、誰にも知られずに身を隠したくなるからです(~_~;

カラオケは楽しむもの。
うぷとしては、みなさんの歌を聞いているだけで充分楽しんでいるので、「なに歌う?」とか言って端末(リモコン?)を回して頂かなくてもいいのですが、やはりそこには「場の雰囲気」というものがあり、ここまで来ておきながら歌わないという選択肢はありえない危機的状況に陥るのです。
かくしてうぷは、何度かお断りした末にやむなくマイクを握ります。
選曲に迷い、心拍数を上昇させ、手に汗握り、無駄に水を飲み、他の人の歌に紛れてこっそり「アアア~♪」と発生練習をし…。
ところが困った事に、何度かお断りしたがために、ここにきてやっと歌う気になったうぷへの注目度が妙に高い(-_-;;
あ~、こんな事ならさっさと一曲歌ってノルマを果たすのだったと、イントロを聞きながらうぷはいつも激しく後悔するのです(T^T)
友人は「上手・下手なんて気にしないで、楽しめばいいんだよ。」と言うのですが、うぷの場合「上手・下手は(あんまり)気にしてないけど、楽しめないんだよ(-_-#」という現状。
お酒が飲めないのに居酒屋に行ってソフトドリンクを飲んでる人がいるのだから、カラオケに行っても歌わない人がいたっていいでしょ?
『ハンドル・キーパー』を名乗っていれは合法的(?)にお酒を飲まずに済むのだから、合法的(?)にマイクを勧められずに済む『マイク・ノーサンキュー』とか『拍手専門』といった制度があってもいいんじゃないかと思うのです。
そんな思いとは裏腹に、一度マイクを握ったが最後、「次はなに歌う?」とローテーションに組み込まれ、やがて、やっと場に馴れて緊張しなくなったかな?と思う頃にはおひらきとなるのが常の事…。

hare03 歌は楽しむもの。
うぷがリラックスして歌を楽しむとなると、それはやっぱりバス・タイム(^-^)
絶妙のエコーがかかる中、あたたかな湯船につかり熱唱する、うぷのライブ・ショー(^O^)/
あまりレパートリーがないものですから、プログラムはいつも大体おんなじ。
でも、苦情を言う観客もいないので何も心配ありません。
どこにも歌詞が表示されないので、曖昧なところはオリジナルの歌詞を作詞、お湯がぬるくなったら追い炊きして、お風呂場シンガーの夜は更けていくのでした…。

hare03 でもうぷはカラオケが嫌いなワケじゃありません。
ただ、あの自分の順番を待つ緊張感が苦手なだけ。
だから気心しれた主人となら、喜んでカラオケに行きます(^-^)/
そしてその時は、お風呂場シンガー・うぷ、ガンガン歌います(^O^)
主人が1曲歌っている間に自分のを2~3曲入れちゃうし、歌った事ない歌やサビしか知らない歌、ミュージカル・ナンバーやアニソンだって歌っちゃうし、第九もドイツ語で歌っちゃいます(^-^)v
その上、延長だってしちゃうのだ~\(^o^)/
ただ、あんまり調子に乗ってると、この場にいるたった一人の観客が寝てしまうので油断できないんですけど…(^。^;;

ブログでこんな事を書くと、もしかしたら誰かに「今度カラオケに行こう!」と誘われるかもしれません…。
その場合、うぷは丁重にお断りします<(_ _)>

…でも、念のため、お風呂で「コーヒー・ルンバ」でも練習しておくのがいいかもしれない…。

お風呂場シンガー


 それでは
    また来週~(^-^)/~ 


  


Posted by うぷ at 01:08Comments(11)先週までのうぷ