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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2020年09月14日

~ 稲妻を見る女 ~ (2020/9/14号)

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hare03 われらが上毛かるたにも謳われている上州名物といえば、
『雷とからっ風、義理人情』。

あまり大っぴらに公表してはいませんが、実はうぷ、稲妻が大好きです。

お年頃の頃は、ピカピカ・ゴロゴロすれば「きゃー!」とか言ったり耳をふさいでたりして、人前では乙女のフリをしていましたが、実は、ココロの中ではドキドキ・ワクワク~(^。^;
気圧は下がっても、うぷのテンションは急上昇なのでしたA(^_^;


hare03 大気の状態が不安定になり、積乱雲がもくもくと発達してくると、うぷの情緒も不安定になり、ワクワクがどんどん発達。
ゴロゴロと遠雷が聞こえ、湿った冷たい風が吹き抜け、ボタリと大粒の雨粒が落ちると、うぷは「来たーッ!」とココロの中でこぶしを握ります(^O^)9
やがて、地を震わすような雷鳴が轟き渡り…

ビカッ!
ガラガラッ!!
ズドーンッ!!!

そりゃあ、いくら好きでも地が震えるほどすぐ近くに雷が落ちれば、うぷもそれなりビックリしますw(*O*)w
それに、落雷による事故は毎年発生していて亡くなる方もあるのですから、「好き」と言っていられるのも、建物や車の中という安全圏にいるからこそ。
でも、このとてつもなく豪快な自然現象に、なぜかうぷのココロは否応なく湧き立ってしまうのです(^-^)

空を駆ける稲光。
その、自然が描き出す光の軌道はなんて美しいんでしょう。
光る場所が予測不能なので、バッチリ視線にとらえる事が出来るのはまれなんですが、ちょうど視線の向いた先に稲妻が光ると、うぷも目を輝かせて「おぉーーーっ!」と雄叫びをあげてしまいます(^-^)

また、空を切り裂いて地上に落ちてくる稲妻もカッコいいんですが、うぷは、幾重にも垂れこめた雲が怪しく光るのも好き(幕電といいます)。
時々、雲間にプラズマのような放電があったり、ひとかたまりの雲全体に網目のような稲妻が走るのを目撃できると、うぷは雷神様の連太鼓に合わせてカズダンスを踊りたくなるくらい興奮してしまいますf(^。^;;

ところで、長年、稲妻愛好家をしているぷには、ココロに残る3大稲妻があります。
どれもとっても迫力があり美しい稲妻ですが、なにせうぷの記憶の中に残るだけなので、ここで画像をお見せできないのがすごく残念(T_T)
いつか、記憶を画像にして取り出せるアプリができたら、ぜひこのおさかな通信で披露したいと思っていますので、どうぞお楽しみに~(^o^)/

20200914-1

hare03 自宅にいる時に激しい雷雨があると、うぷは2階の窓辺のカーテンの隙間から空を見上げて稲妻を探します。
ことに夜の雷は、迫力も美しさも格別。
何十分でも、飽きることなくお空の観察(^-^)

でも、暗い部屋の窓辺で目を輝かせて稲妻を見る女を主人はどう思っているのか、一度よく聞いてみたいと思います(^_^;


それでは
    また次回~(^-^)/~
  


Posted by うぷ at 01:15Comments(4)今週のうぷ思う事